「息子に何ができるだろう」20代で旅立った女性の通夜後、ママは思う

7か月になる息子さんを育てるママ、しろんご(@shiro_ngo)さん。

夫のいとこに不幸があり、その通夜に参列した時のことを漫画にしたところ、多くの共感を集めました。

ぜひご覧ください。

4歳の息子さんを残して旅立ってしまった20代の女性。その無念を思うと、自然と涙がこみ上げてきます。

そして、自宅に帰ると、まだ7か月の息子さん…投稿者さんの「私が生きてる間に息子に何ができるだろうか」という言葉に、多くの人が共感のコメントを寄せています。

  • 母が亡くなる…つまり、子ども側の経験をしました。いまなら、その無念な気持ちが痛いほど分かります。ステキな漫画をありがとうございました。
  • 急逝した若いお母さんを知っています。私もその時に「毎日を大切にしなければ」と痛感させられました。
  • いつか別れはやって来るものです。しかし、まさか20代で息子さんと別れることになるとは…ありきたりですが、日々の生活を大切にしたいと感じさせられます。

投稿者さんと同じように、多くの人がさまざまなことを考えさせられたとコメントしています。

それは子を持つ母に限りません。

  • 毎日を精一杯、生きる。
  • 大事な人に感謝の気持ちを伝える。
  • 大切な人に「大切に思っているよ」と伝える。

そんな当たり前のことを考えさせられます。

若くして亡くなられたお母さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


[文・構成/grape編集部]

出典
@shiro_ngo

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