1分で完成!海外では定番の食材『オートミール』で栄養たっぷり手作り離乳食
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コーンスープはお湯が先?それとも粉? 作り方の正解に「ずっと勘違いしてた」粉末のコーンスープを飲む時によくあるのが、カップの底にスープのもとが残ってしまうことです。しっかり混ぜているのに毎回残るという場合は、混ぜ方ではなく『作る順番』を変えてみましょう。
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ラップで包まず? 土井善晴さんの『おむすびの持ち運び方』に「最高」「食欲がそそられる」白米を塩で味付けし、三角形や俵型に握った、おむすび。 シャケや梅干しといった具材を入れたり、シンプルに塩むすびにしたり、お好みでいろいろな味を楽しめます。 また、簡単に作れるので昼食や軽食に持ち運べるのも魅力ですよね。 ...
最高にかわいいけれど、まだまだ頼りなく、話すことも歩くこともままならない乳児たち。乳児の世話の大変さは、経験者の誰もが知るところだと思います。
そんな乳児を育てるうえでの悩みの1つが、離乳食作りです。
月齢に合った食材や調理法を調べる、お世話の合間で調理する、たまには楽したいけどベビーフードには抵抗がある…など、離乳食作りに関する苦労や悩みは意外と多いもの。
筆者も現在、1歳目前の乳児を育てる母親です。そして例に漏れず、離乳食について悩んでいる1人でもありますが、ある食材が離乳食として使えると聞いて取り入れたところ、日々の負担がグッと減りました。
その食材とは、オートミール。
オートミールというと「あぁ、あのまずいあれね…」という反応をされることが多いのですが、実はアメリカやイギリスなどの海外では、ごくメジャーな離乳食向けの食材なんだそう。
実際に調理してみると、あまりにも簡単に仕上がってびっくり。さらに子供の食べっぷりがいいことにもびっくり、と、嬉しい悲鳴が止まりませんでした。
今回は、レンジで簡単にできるオートミール粥の作り方をご紹介します。
材料(1人前・9~12か月の乳児):
・オートミール(細かく砕いてあるタイプ) 大さじ2
・水 大さじ2
・牛乳 大さじ3
オートミールは、上の写真のように細かく砕いてある、クイックオーツと呼ばれるタイプを使用してください。
作り方:
1.耐熱容器に、材料をすべて入れる。
2.ラップをかけずに、電子レンジで加熱します。500〜600Wで50秒程度が目安。
3.たったこれだけでできあがり!
加熱するだけで、このまま子供に食べさせることができるくらいのちょうどいいとろみが付きます。
ゆで野菜やツナの水煮を入れれば、これだけで立派な一食になりますよ。シンプルなので、アレンジは無限大です。
オートミールはタンパク質やビタミンB1を多く含む、とても栄養価の高い食材なのだそう。
「日々の離乳食作りが大変だけど、なるべくベビーフードには頼りたくない」という方は、ぜひ一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]