たったこれだけ!家事をしている時に邪魔な長袖…袖がずり落ちないまくり方とは?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

2026年のストロベリームーンはいつ?名前の由来や意味、恋愛に関するジンクスも紹介!6月の満月『ストロベリームーン』が見られる時間や方角、月の色についての情報をお届け。好きな人と結ばれるという恋愛の言い伝えや、スマホの待ち受けにすると運気が上がるジンクスなど、ロマンチックな噂も集めました。
毎日、料理や洗濯、掃除などの水仕事は多くあります。その度に、服の袖をまくらなければならないでしょう。
しかし、しっかりまくったつもりでも、いつの間にかズルズルと落ちてきてしまい、袖が濡れてしまうことも。
特に寒い季節は、袖を濡らしたくないものです。そこで今回は、ちょっとしたコツで袖が落ちにくくなる方法を紹介します。
一般的に、袖を短くしたい場合は、袖が止まるところまでぐっとたくし上げたり、外側にまくったりするでしょう。
落ちにくくする袖のまくり方は、袖を内側にまくる方法なのです。
実際に、子供の服の袖を外側にまくった場合と、内側にまくった場合とで試してみました。
分かりやすいように、片方ずつ外側(写真左)と内側(写真右)に3回まくります。
このままの状態で、パン作りを開始しました。10分程度経過したところで、だんだんと片方の袖がずり落ちてきました。
ずり落ちてきたのは、袖を外側にまくった方です。
内側にまくった方は、いくら腕を動かしてもあまり変化が見られず、ずり落ちにくくなっていました。
風呂掃除や食器洗いの際に、袖がずり落ちてくるのがちょっとしたストレスだったため、この方法を取り入れようと思います。
子供の手洗いや料理の手伝いの際にもおすすめです。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]