たったこれだけ!家事をしている時に邪魔な長袖…袖がずり落ちないまくり方とは?
公開: 更新:


「小さいのにめっちゃ入る!」「このマチがいい仕事するね」 通勤にも使えるグレゴリー『ファインデイ』は「安いのに大当たり」のリュックだった!「小さいのにめっちゃ荷物が入る!」「普段使いにも仕事にも旅行にもOK」「神がかったサイズ感」と評判のグレゴリーのリュック『ファインデイ』がお買い得価格で登場! 『パックは背負うのではなく、着るものだ』と言うコンセプトに基...

「もう革靴には戻れない…」「軽くて足が疲れない」ジャケットにも合わせやすい『きれい目スニーカー』で通勤をもっと快適に!ビジネスカジュアルが浸透して、スニーカーを履いて通勤する人も多いのではないでしょうか。 「スニーカー通勤OK」と言っても、やはりカジュアルすぎるデザインでは足元だけが浮いた印象を相手に与えてしまいます。 そこで本記事では...



毎日、料理や洗濯、掃除などの水仕事は多くあります。その度に、服の袖をまくらなければならないでしょう。
しかし、しっかりまくったつもりでも、いつの間にかズルズルと落ちてきてしまい、袖が濡れてしまうことも。
特に寒い季節は、袖を濡らしたくないものです。そこで今回は、ちょっとしたコツで袖が落ちにくくなる方法を紹介します。
一般的に、袖を短くしたい場合は、袖が止まるところまでぐっとたくし上げたり、外側にまくったりするでしょう。
落ちにくくする袖のまくり方は、袖を内側にまくる方法なのです。
実際に、子供の服の袖を外側にまくった場合と、内側にまくった場合とで試してみました。
分かりやすいように、片方ずつ外側(写真左)と内側(写真右)に3回まくります。
このままの状態で、パン作りを開始しました。10分程度経過したところで、だんだんと片方の袖がずり落ちてきました。
ずり落ちてきたのは、袖を外側にまくった方です。
内側にまくった方は、いくら腕を動かしてもあまり変化が見られず、ずり落ちにくくなっていました。
風呂掃除や食器洗いの際に、袖がずり落ちてくるのがちょっとしたストレスだったため、この方法を取り入れようと思います。
子供の手洗いや料理の手伝いの際にもおすすめです。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]