たったこれだけ!家事をしている時に邪魔な長袖…袖がずり落ちないまくり方とは?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

横置き可の麦茶ポットなのに漏れるのはなぜ? メーカーに原因を聞いた横置き対応の麦茶ポットで液漏れが起こる原因や対処法を、耐熱ガラスメーカーのHARIOに取材!容量オーバーやパッキンのズレ・劣化、洗う際の注意点など、漏れを防いで正しく使うためのポイントを解説します。

紙袋1枚で『バスケット』を作ると便利! 5分で試せる簡単収納術ついつい溜まってしまう『スターバックス』のおしゃれな紙袋、そのまま捨てていませんか?ハサミと両面テープを使うだけで、たった5分で便利な収納バスケットに生まれ変わるリメイク術を紹介します。キッチンやデスクの生活感を隠すのにぴったりです!


毎日、料理や洗濯、掃除などの水仕事は多くあります。その度に、服の袖をまくらなければならないでしょう。
しかし、しっかりまくったつもりでも、いつの間にかズルズルと落ちてきてしまい、袖が濡れてしまうことも。
特に寒い季節は、袖を濡らしたくないものです。そこで今回は、ちょっとしたコツで袖が落ちにくくなる方法を紹介します。
一般的に、袖を短くしたい場合は、袖が止まるところまでぐっとたくし上げたり、外側にまくったりするでしょう。
落ちにくくする袖のまくり方は、袖を内側にまくる方法なのです。
実際に、子供の服の袖を外側にまくった場合と、内側にまくった場合とで試してみました。
分かりやすいように、片方ずつ外側(写真左)と内側(写真右)に3回まくります。
このままの状態で、パン作りを開始しました。10分程度経過したところで、だんだんと片方の袖がずり落ちてきました。
ずり落ちてきたのは、袖を外側にまくった方です。
内側にまくった方は、いくら腕を動かしてもあまり変化が見られず、ずり落ちにくくなっていました。
風呂掃除や食器洗いの際に、袖がずり落ちてくるのがちょっとしたストレスだったため、この方法を取り入れようと思います。
子供の手洗いや料理の手伝いの際にもおすすめです。気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]