娘とパパのダンボール工作 4日間で滑り台が観覧車になっていた

By - grape編集部  公開:  更新:

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子供と遊ぶ際に、おもちゃを手作りすることがありますよね。

親子で工作をしていて、気が付けば子供より大人のほうが作業に熱中してしまう…なんてことも。

Twitterに投稿された、ある親子のエピソードをご紹介します。

4日間にわたる親子の工作の変化に、クスッ!

4歳の娘さんを育てる、投稿者(@hamachidori21)さん。

ある日、娘さんと夫が、一緒にダンボールを使って工作をする場面に出くわしました。

最初は「可愛いな」と微笑ましく見守っていた投稿者さんですが、その後の展開は予想外の方向へ進んでいきます。

それから、工作は4日間にわたって行われたといいます。

4日間で変化していく、手作りおもちゃを、投稿者さんのコメントとあわせてお楽しみください!

1日目

「娘とパパがダンボール工作してるぞ、かわいいなあ。滑り台かな」

ダンボールをつなぎ合わせた、小さな滑り台。どこか歪んだフォルムが、子供らしい手仕事のあたたかみを感じさせます。この時点では、まだ微笑ましい親子の休日の光景でした。

2日目

「なんか高さが出たな…」

1日目と比べると、明らかに構造が大きくなっています。「高さが出たな」という投稿者さんのコメントからは、少し首をかしげながらも、まだ余裕をもって見守っている様子が伝わってきます。

3日目

「動いてない、それ?揺れるの、それ?!」

3日目にして、作品はついに「動く」領域へ突入。投稿者さんのコメントに驚きが滲み始めています。もはや娘さんのための工作という枠を、夫がそっと踏み越えた瞬間といえるかもしれません。

4日目

「えっ、ちょっ、何作ってんの?????」

滑り台から観覧車へ…夫の本気が止まらない

大人の本気、出しちゃったよ…!

1日目は、幼い娘さんが中心になって手作りしたことが分かる、味のある滑り台ができ上がりました。

2日、3日と日が経つにつれて、投稿者さんの夫は、工作の面白さに目覚めてしまったのでしょうか。

最終的には手動で回すことができる、手作りの観覧車を完成させたのです!

もはや親子の工作の域を超えて、大人の意地をも感じさせるハイクオリティな作品の数々に、驚かされますね。

「えっ、ちょっ、何作ってんの?????」という投稿者さんの言葉が、この4日間の変化をそのまま表しているようです。1日目の「かわいいなあ」から始まったコメントが、最終日にはついに驚嘆の声へ変わりました。

完成度の高いおもちゃを前に、娘さんはどんな反応を見せたのでしょうか…。きっと、目を輝かせて喜んだことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@hamachidori21

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