参考書を5回読むだけで宅建士に独学合格できた勉強法
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新年度も間近に迫り、就職・転職市場も活発化しています。
1つの求人に何人もの応募がある中、よい結果につながる1つの足掛かりとして、資格取得を考えている人もいるでしょう。
資格を持っていると、就活・転職でどう変わるか
その業界で重宝される資格や難関資格を持っていることで、自分の強みをアピールできます。
履歴書に書ける資格が1つあるだけで、書類選考の通過率が変わることもあるようです。
時間のあるうちに資格試験にチャレンジするのはおすすめです。
「参考書を5回読む」勉強法とは
とはいえ、自分に合った勉強方法が定まらず、とりあえず「参考書にマーカーを引く」という人もいるのではないでしょうか。
そんな人に一度試してほしい勉強方法を紹介します。
この方法で私は、国家資格である宅地建物取引士(宅建士)に独学で一発合格できました。
勉強法に悩む人の参考になれば嬉しいです。
まず参考書選びから始める
まずは参考書を選びます。書店へ行って、一番読みやすい参考書を選んでください。
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すべてが漫画のものより、キャラクターなどが登場しつつ、比較的文章で説明してあるものをおすすめします。
手に取ってパラパラとめくり、「読み続けられそう」と感じたものを選ぶのがポイントです。どれほど評判がよくても、自分に合わない参考書では読み進めるのが苦になります。
あとはその参考書をルールに沿って5回読むだけです。
1・2回目:マーカーは持たず、全体像をつかむ
1回目・2回目はマーカーやペンは持たず、ひたすら読み、全体の概要を把握します。
特に1回目は「これは何のこと?」と疑問に思うところもあると思いますが、とにかく読み進めてください。
1回目・2回目は概要をつかむことを優先します。
分からない箇所があっても立ち止まらず、まずは最後まで読み切ることが大切です。全体の流れを知っておくと、3回目以降で各内容の位置づけが見えてきますよ。
3・4回目:重要箇所にマーカーを引く
3回目でようやくマーカーやペンを持って、本当に重要だと思うところに線を引きます。
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このタイミングで、分かりにくい専門用語があれば、その用語の意味をノートに書き出したりするのもよいでしょう。
2回読んだ後だからこそ、「ここは確かに重要」と判断できる箇所が絞られてきます。マーカーだらけにならず、本当に押さえたい部分だけに色が付いた状態になるでしょう。
4回目もまた同じように読み、書き出し作業もします。
その後、模擬試験や過去問題を解いてみます。
5回目:過去問の結果をもとに弱点を復習する
過去問題の結果から、自分が理解できていないところを中心に、復習をかねた5回目を読みます。
過去問を解いた後は、間違えた箇所や自信のなかった箇所がはっきりします。5回目はその部分を重点的に読み返すことで、理解の抜け漏れを補えます。
1回目からマーカーを引かない理由
1回目からマーカーを引かない理由は、「ここ重要かも」と思ったところが実はそうでもなかったり、本当に重要な箇所との区別が付かなくなるからです。
またマーカーを引くと、『勉強した感』は出ますが、あまり理解できていないこともあります。
最初からペンを持つと、重要でない箇所にも線を引きがちになり、結果として参考書がマーカーだらけになってしまうものです。全体を把握してから線を引くことで、本当に覚えるべき情報が整理されます。
この勉強法が生まれたきっかけ
この方法は、私が20代で転職を考えた時に、何も資格を持っていない自分が恥ずかしく、何か頑張ってみたいと思って編み出した勉強法です。
不動産系に興味があったので、宅建士に狙いを定め、書店で数千円する分厚い参考書を買いました。
当時、宅建士を取得していた人から「参考書を5回も読めたら受かるかもね」といわれたことを信じてひたすら読むスタイルに徹しました。
読書好きな私に合っていたのもあり、それ以降も、どんな資格試験でもこの方法で勉強しています。
読むことへの抵抗が少ない人には特に向いている方法です。ただし、計算問題が多い試験や実技が必要な資格では、問題演習の比重を増やす工夫も必要になるでしょう。
資格取得は、就職・転職のためだけでなく、自分の自己肯定感アップにもつながります。
この勉強法も1つの参考に、あなたも資格試験にチャレンジしてみませんか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]