初対面の義理の弟と趣味が合わない… 理解できないか聞いた返事が「素敵」
公開: 更新:


86歳母「お花より可愛か!」 代わりに購入したモノに娘が困惑「何一つ理解できん」子供たちを連れて、母親の家を訪れた、忍者ママさん。母親の家に飾られていた『あるもの』が目に入ります。

家族全員でレジに来た客 店員が1人で対応した結果…?「しまったー!」3人の子供を連れてレジに来た家族客。店員が頭を抱えた理由とは?
- 出典
- @yohsuken
公開: 更新:


86歳母「お花より可愛か!」 代わりに購入したモノに娘が困惑「何一つ理解できん」子供たちを連れて、母親の家を訪れた、忍者ママさん。母親の家に飾られていた『あるもの』が目に入ります。

家族全員でレジに来た客 店員が1人で対応した結果…?「しまったー!」3人の子供を連れてレジに来た家族客。店員が頭を抱えた理由とは?
自分の持つ趣味が、他人も好きだとは限りません。
趣味が合わないと、「話をしづらい」「仲よくなりにくいかも」と思ったことはありませんか。
洋介犬(@yohsuken)さんが、『趣味のまったく合わない義弟』というタイトルで描いた創作漫画を紹介します。
アニメや特撮作品が好きな女性は、婚約相手の弟と初めて会いました。
しかし、義理の弟はそういった趣味にまったく詳しくないことが分かり…。
義理の弟に、「理解のできない趣味は気持ち悪いか」と聞いた女性。
すると、義理の弟は、「理解できないからといって、なんで否定しないといけないの?」と答えたのです!
その言葉を聞いて安心した女性は、義理の弟に「末永くよろしく」と返事をしました。
自分が好きなものは、他人からどんな目で見られるか、分かりません。
相手からするとまったく詳しくないものの場合、「偏見を持たれないか」と不安に思うこともあるでしょう。
例え理解できなかったとしても、否定をせず、多様性として尊重したいですね。
洋介犬さんの単行本が発売中!
洋介犬さんの単行本『反逆コメンテーターエンドウさん』の第1巻が、発売中です。
「いびつな報道界を、稲妻のように貫くコメンテーターがいたら…」という思いから描かれた同作品。気になる人はチェックしてみてくださいね。
反逆コメンテーターエンドウさん (MFC)
Amazon楽天市場Yahoo
[文・構成/grape編集部]