1週間以上も可能! モヤシをシャキシャキのまま保存するには?
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

『モヤシは足が早い』という言葉を、聞いたことはあるでしょうか。
モヤシはすぐに傷んでしまい、消費期限が短いという意味です。
家計のために、買いだめをしたいと思っても「日持ちしないし、保存用にゆでるのも面倒…」と諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。
そんな悩みをお持ちの人は必見。
安くて、おかずの『かさまし』にも使えるモヤシを、シャキシャキのまま、1週間以上保存できる方法を紹介します。
用意するものは、モヤシとタッパーのみ。『ジップロック』などの食料保存袋でも代用可能です。
モヤシをタッパーに入れ、かぶるくらいの水を入れます。
フタをしっかり閉めたら、冷蔵庫で保管します。
後は、2~3日に一度、水をかえるだけです。
冷蔵庫を開けたついでに、かえるとよいでしょう。
水をかえる時は、タッパーのフタの角を少し浮かせながら水を捨てると、簡単にできます。
たったこれだけで、モヤシを保存できるので『ズボラ』な人にもおすすめ。
大きいタッパーを使用すれば、2~3袋でも保存が可能です。
これで、心置きなくモヤシの買いだめができますね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]