1週間以上も可能! モヤシをシャキシャキのまま保存するには?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

『モヤシは足が早い』という言葉を、聞いたことはあるでしょうか。

モヤシはすぐに傷んでしまい、消費期限が短いという意味です。

家計のために、買いだめをしたいと思っても「日持ちしないし、保存用にゆでるのも面倒…」と諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みをお持ちの人は必見。

安くて、おかずの『かさまし』にも使えるモヤシを、シャキシャキのまま、1週間以上保存できる方法を紹介します。

用意するものは、モヤシとタッパーのみ。『ジップロック』などの食料保存袋でも代用可能です。

モヤシをタッパーに入れ、かぶるくらいの水を入れます。

フタをしっかり閉めたら、冷蔵庫で保管します。

後は、2~3日に一度、水をかえるだけです。

冷蔵庫を開けたついでに、かえるとよいでしょう。

水をかえる時は、タッパーのフタの角を少し浮かせながら水を捨てると、簡単にできます。

たったこれだけで、モヤシを保存できるので『ズボラ』な人にもおすすめ。

大きいタッパーを使用すれば、2~3袋でも保存が可能です。

これで、心置きなくモヤシの買いだめができますね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

「ラクすぎて普段履きにしたくなる」 休日にも活躍するワークウェア『Dickies』なら「汚れに強いからガシガシ使いたい」普段着としても注目を集める『ディッキーズ』のワークウェア・アイテムのお買い得情報をお届けします!

女性とスーツケースの写真

パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

Share Post LINE はてな コメント

page
top