おじいさんの様子が、なんだかおかしい…? その後の展開に「面白い!」「深い話」
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留々家さんの4コマ漫画『母』 桃太郎の本当の母は桃だった 切ない視点に反響日本を代表する昔話「桃太郎」をオマージュし、思いもよらぬ視点で描かれた4コマ漫画に、Xで反響の声が。留々家(@ruru_ie)さんの作品を紹介します。

桃太郎のおばあさんが悪代官と結託? 昔話の"まさかの変貌"に「笑ってしまった」時代劇ではしばしば、悪徳商人と悪代官が会話するシーンが登場します。「おぬしもワルよのう」という言葉に対し、「いえ、お代官様ほどでは」と返すやり取りは、鉄板ですよね。伊東(@ito_44_3)さんは、そんなシーンを取り上げた創作漫画をXに公開し、話題を集めました。






透明いんげん(@invisible_bean)さんが描いた、創作漫画『存在論(オントロジぃ)さん』という漫画をご紹介します。
漫画の主人公は、とあるおじいさんですが、何やら悩みがあるようです。
早速、その漫画をご覧ください。
『存在論(オントロジぃ)さん』
自分自身が、昔話に登場する『おじいさん』であることを察していた、おじいさん。
しかし、待てど暮らせど、おじいさんが知っている物語の展開は始まりません。
それどころか、どの物語にも出てこない、桃作りが得意な優しい鬼が登場。
おじいさんは、鬼と話しているうちに、自分が何者でもないことに気が付きます。
そこで、おじいさんは物語が始まることを期待するのはやめ、自分の道を歩み始めたのでした。
透明いんげんさんの描いた漫画には、さまざまな声が上がっています。
・この漫画、すごく好きで、何回も読んじゃうな。
・漫画の終わりに「はじまり」と書いてあってグッときた!なんだか勇気をもらえました。
・子供の頃の夢を叶えられなくて、平凡なサラリーマンになった私にとって、とても刺さる漫画でした。自分磨きを頑張ろうと思います!
・「あなたは何になってもいいですよ。ならなくたっていい」という言葉、金言だな。
上記のコメント以外にも、多くの人が「何度も読み返したい」と声を上げた『存在論(オントロジぃ)さん』。
何者でもないおじいさんの存在は、多くの人に勇気を与えたようです。
[文・構成/grape編集部]