地理の問題で答えを思い出せなかった息子 解答とメモに「笑った」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

考えるなつ(@summer_branch)さんの11歳になる息子さんは、学校で地理に関する問題を解きました。

問題の内容は、モンゴルにある大きな砂漠が何かを答えるというもの。

正しい答えは、『ゴビ砂漠』です。

しかし、息子さんはどうしても『ゴビ』の言葉を思い出せなかったようで…。

息子さんは、正解に『ゴ』の文字が入るというのは分かっていた様子。

そこから『ゴビ』を思い出せず、『ビゴ』『モゴ』『ゴリ』『ゴン』…など、頭の中であらゆる選択肢が思い浮かんだようです!

最終的に、「う~ん、どれも違う気がするなぁ…。分かった!『ボゴ』だ!」と、答えを書いた息子さん。

息子さんが正解にたどり着こうともがいた跡に、なつさんは「どれも惜しいな…」と苦笑いを浮かべたのでした。

『ゴビ砂漠』を思い出そうとした息子さんの答えに、「部分点をあげたくなる」「申し訳ないけど笑った」とさまざまなコメントが集まっています。

・逆にしていれば正解だっただけに、『ビゴ』は惜しかったな…。

・これはすごく頑張ったんだと伝わる…。もう間違えないね!

・自分が先生だったら、「惜しい!」とコメントを残したくなる!

日常の中で、知っているはずの言葉を思い出せなくなることはあります。

そんな時、頭の中で「これだっけ」「いや、違うな」と考えながら、さまざまな選択肢が浮かんでいるはず。

息子さんが書いたメモは、頭の中で浮かんだ選択肢を見える化したものといえますね!


[文・構成/grape編集部]

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

『無限チョコレート』の写真(撮影:エニママ)

「この裏を見てみて!」 息子がくれた『板チョコ』の仕掛けに、母感心子育てをしていると、我が子から手作りのプレゼントをもらうこともあるでしょう。 子供が一生懸命作ったプレゼントをもらうのは、親としてとても嬉しいものですよね。 息子の手作りチョコの正体は… バレンタインが近づく2026年2...

出典
@summer_branch

Share Post LINE はてな コメント

page
top