「『客が来たよ』を言い換えて」 息子の答えにママ爆笑
公開: 更新:


おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

風呂に入れたユズを見た娘 放った『予想外のひと言』に母がビックリ身体が温まるだけでなく、香りもよく気持ちまでリラックスさせてくれる『ユズ風呂』。 冬至などに、家でユズ風呂を楽しむという人も多いのではないでしょうか。 ユズを見た娘の一言に吹き出す! 筆者も以前、寒い日にユズ風呂で温まり...
- 出典
- a_kuba1019






敬語など、丁寧な言葉を話そうとした時、どのようにいったらいいか、困ってしまうことはありませんか。
分からないなりに思いついた言葉は「いいたいことは伝わるけど、微妙に表現が違う」といった具合になることがしばしば。
特に子供の場合は、頑張った跡が見えるものです。そんな、かわいらしいひと幕がInstagramに投稿されました。
「客が来たよ」を、校長先生にどう伝える?
ある日、夏休みの宿題に取り組んでいた、投稿者(a_kuba1019)さんの息子さん。
国語のドリルを進めていると、「客が来たよ」という言葉を、目上の人である校長先生に向けた言葉にいい換える問題が出てきました。
熟考の末、息子さんが導き出した答えとは…。
「お客さまがいらっしゃったですわ」
いいたいことは、分かる…けどッ…!
息子さんの頭の中には、ひょっとしたら「丁寧な言葉遣い=名家のお嬢様」というようなイメージがあったのでしょうか。どこからともなく現れた「ですわ」という語尾を付けてしまったのでした。
この『珍回答』は、投稿者さんもさすがに見逃せなかったようで、「母は笑いをこらえるのに必死だったよ」とコメントしています。
考えようによっては、息子さんが校長先生や目上の人に「ですわ」といってしまう前で、よかったかもしれないですね…!
[文・構成/grape編集部]