男性とかき氷を食べる女性 何気ない光景だが? 「ジーンときた」「素敵」
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有給取得で『コミケ』に行こうとした男性 会社での出来事に「この後輩…デキる!」『コミックマーケット(通称:コミケ)』は、1975年にスタートした世界最大規模の同人誌即売会。毎年の参加が恒例になっているという『コミケ』ファンも少なくないでしょう。おのでらさん(@onoderasan001)が『負けずにコミケに行く話』と題して描いた漫画に、Xで注目が集まっています。

『日傘』をレジに持ってきた年配男性客 恥ずかしそうにしていた理由が?なぜかレジでソワソワする年配の男性客。飛び出た一言に、店員がビックリ!
- 出典
- @youyakuya
ネコロス(@youyakuya)さんがTwitterに投稿した、夏を題材にした創作4コマ漫画をご紹介します。
漫画に登場する女性は、ある夏の日、かき氷が置いてある飲食店にパートナーと訪れていました。
「あなたと過ごせる夏は、もっと少ないのかもしれないよね」
年に一度しか訪れない夏の季節。そのため、人生で過ごせる『夏』の時間は限られています。
大切な人と過ごす夏となると、さらに時間は短くなるでしょう。
何気ない日常に見えるこの瞬間も、女性は、パートナーとの限りある時間として、大事に想っていたのです。
同作品には、「ジーンときた」「素敵な作品」など、感動の声が寄せられました。
人にはそれぞれ、『人生の終わり』がやってくるもの。自分はもちろん、大切に想う周りの人たちも同様です。
巡る季節の中で、家族や友人と過ごす何気ない日々がいかに尊いものかを、改めて考えさせられますね。
[文・構成/grape編集部]