サイゼリヤで10時間語れた友人と再会 大人になって気づいた変化

By - grape編集部  公開:  更新:

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学校を卒業し、それぞれの人生を歩んでいく友人たち。

大人になってからも定期的に会う仲でいられたら、素敵ですよね。

ただ、互いに別々の経験を重ねていくと、会話で難しさを感じる場面が増えるようです。

付き合いの長い友人がいる、中原るん(@nkhrrun)さんは、最近気付いたことを漫画に描きました。

サイゼリヤで10時間語り合えた、あの頃

学生時代、サイゼリヤで10時間も語り合えた友人。話題が尽きることなく、時間が経つのも忘れてしまうような関係だったそうです。

ところが大人になってから同じ友人と会うと、以前とは少し様子が違うと感じるようになったとのこと。

最近の生活の中で、友人との共通点が少なくなり、昔より早く話題が尽きてしまう中原さん。

仕事、住む場所、生活リズム。それぞれが異なる日常を積み重ねていくうちに、自然と話せる引き出しの数も変わってくるのでしょう。

「会話が短くなった」は、悪いことではなかった

かといって、「会話が続かないから友人と会いたくない」というわけではありません。

大人になったからこそ、子供の頃よりも短い時間で会話を楽しむほうが、自分たちに適していることに気付いたのでした。

長い時間を一緒に過ごすことだけが、友情の深さを示すわけではないようです。

限られた時間の中で近況を伝え合い、笑って別れる。そのくり返しが、大人の友人関係には合っているのかもしれません。

「30代だけど、めちゃくちゃ共感する」「分かる」との声が寄せられた、中原さんの考え方。

「以前のように友人との会話が弾まない」と悩んでいる人は、今の自分たちに合った形について、改めて考えてみるといいかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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『LINE』のメッセージ画面

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出典
@nkhrrun

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