ケンカをした気まずい相手と、バーでばったり遭遇! すると、あることに気付いた

※写真はイメージ

以前は仲がよかったのに、ケンカをしてしまって、いまは疎遠になっている。

あなたには、そんな人がいますか。

些細なことでケンカをし、関係を修復する機会がなく、そのまま終わってしまう…そんな経験をしたことがあるかもしれません。

漫画の原作や小説、脚本などで活躍している小池一夫(@koikekazuo)さんも、以前にケンカをして、疎遠になっていた友人がいたといいます。

ある日、そんな友人と小池さんは、バーでばったり遭遇!

すると、『とある気付き』が得られたといいます。

仲直りって、何かきっかけがあれば意外に簡単。

互いに気まずいと思っていても、何かのきっかけがあれば、意外とすぐに仲直りできるという気付き。

小池さんの投稿を見た人から、さまざまなコメントが上がっています。

・時間が癒してくれることってありますよね。その間にお互いが冷静になって、状況が変わることもあります。

・こういうのは自分だけではないのだと知り、ホッとしました。

・ケンカできるほど仲がよかったということですね。確かに、簡単に仲直りできるのかもしれません。

・私も11年ぶりに仲直りした友人がいましたが、あっさりしたものでしたよ。

中には、「こういうことがあるから、例えケンカをした相手でも連絡先を消すべきではない」との意見もありました。

相手との関係を修復できるか否かは、ケンカの原因にもよるでしょう。

しかし、「本当は、仲直りをしたかったんだよな」とモヤモヤを抱えているなら、勇気を出して仲直りの『きっかけ』を模索してみるのも悪くなさそうです。


[文・構成/grape編集部]

出典
@koikekazuo

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