1歳の誕生日撮影で主役が泣いて逃走 残されたバルーンがシュールすぎた
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- 出典
- @UNOKINOKI






親にとって、我が子が誕生日を迎えるのは嬉しいものです。
1年、2年と経過するたびに、子供の成長を感じることができ、感慨深い気持ちになる親は少なくありません。
1歳になった娘を記念に撮ろうとしたら?
うのき(@UNOKINOKI)さんの娘さんは、1歳の誕生日を迎えました。
「1歳になった記念に」と、うのきさんは部屋に数字のバルーンなどを飾り付け、我が子を撮影しようとします。
さあ、準備も完了!あとは我が子を撮影するだけでしたが、ハプニングが起きたのです。
バルーンを前にした娘さんの反応は…
大きな数字のバルーンや色とりどりの飾りつけは、大人の目には華やかに映ります。まだ1歳になったばかりの娘さんにとっては、見慣れない飾りが並ぶ部屋の様子が少し違って見えたのかもしれません。
主役が泣いて逃げ出しました。
娘さんは泣き出してしまい、用意したセットだけが取り残されてしまったのです!
丁寧に飾りつけられたバルーンと装飾だけが、がらんとした空間に並ぶ写真は、なんとも言えないシュールさを漂わせています。主役不在のまま完成した「1歳のお誕生日セット」は、その場の慌ただしさを伝えているようです。
一度は撮影に失敗したうのきさんでしたが、その後なんとか撮ることができたといいます。
誕生日のため用意したセットだけを写した1枚もまた、思い出に残りそうですね!
SNSでも多くの共感の声が
主役のいない記念撮影の様子はシュールな笑いを誘い、数多くのコメントが上がりました。
・ドラマなどでよく聞く、「そして誰もいなくなった」というセリフがぴったり!
・写真から悲しさがにじみ出ていますね…。
・お祝い事なのに、思わず吹き出してしまいました!
同じような経験を持つ親たちからの「うちもそうだった!」という反応も多く、誕生日撮影あるあるとして広く共感を集めたそうです。
子育てにハプニングはつきもの。
何が起きるかが分からないからこそ、こうした写真も思い出の1つとして大切にしたいですね!
[文・構成/grape編集部]