2歳娘の「あっこーふわん」の意味 5歳姉にはすぐ伝わった
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- 出典
- shio.ri03






子供が話し始めたばかりの時は、まだハッキリと喋ることができないため、何をいっているのか、分からないことも多いでしょう。
5歳と2歳の娘さんとの日常を漫画にしている母親の、塩り(shio.ri03)さん。
次女がいった言葉が、分からないことがあったそうです。
「あっこーふわん」とはどんな食べ物?
ある日、2歳の次女が突然「あっこーふわん食べたい!」と言い出しました。食べ物のリクエストらしいということは伝わるものの、「あっこーふわん」が何を指しているのか、塩りさんにはすぐにはピンとこなかったようです。
「あっこーふわん食べたい!」という次女。
これだけでは、一体どんな食べ物なのか、大人には想像がつかないでしょう。
しかし、長女はすぐに理解したようで「納豆ごはんだって」と伝えてくれました!
姉妹間に通じる「特別な言語」
「なっとうごはん」が「あっこーふわん」になる変換の仕組みは、大人には謎のままです。それでも5歳の長女には迷わず伝わったようで、姉妹の間だけで通じる言葉があるかのようです。
長女は、塩りさんが分からない次女の言葉を、よく通訳してくれるのだそうです。
どうして理解できるのか、とても不思議ですね。
作品には、さまざまなコメントが寄せられていました。
・私も小さい頃、妹の通訳をしていました!
・すごい!子供だからこそ分かるんですかね。
・うちの姉妹だけかと思っていましたが、あるあるなんですね!
・分かります!たまに理解できない時は、長女に聞いてます。
コメントには「自分も通訳していた」「うちの子もそうだった」といった声も上がっています。
「たまに理解できない時は長女に聞く」というコメントのように、親が子供の言葉を把握しきれない場面では、きょうだいが頼もしい存在になるようです。
兄弟、姉妹がいる家庭では『あるある』な出来事なのでしょうか。
もしかしたら、大人が見ていないところでは、子供同士にしか分からない特別な言語で話しているのかもしれません…。
[文・構成/grape編集部]