保育園入園直後に子供が発熱 夫婦でゾンビ状態になった看病漫画に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類に移行した後、子供の風邪が急増しているといいます。

子供が風邪をひくと、親は看病に追われ、家事も仕事も思うようにできず壮絶な日々と闘うことになるのです。

さち(sachi.illustration)さんは、子供を看病するつらさを漫画にし、ユーモアを交えながら紹介しています。

つらすぎる!子供の看病とは…

保育園に入園したばかりという、さちさんの娘さん。

慣らし保育2日目に風邪をひいてしまいました。

新しい環境に少しずつ慣れていこうというタイミングでの発熱は、娘さんにとっても、さちさん夫婦にとっても、想定外の出来事だったことでしょう。

子育てをする親にとって、いつ起こるかが分からないのが『子供の病気』。

病気の子供の看病は、具体的にどのようなところがつらいのでしょうか…。

夫婦そろってゾンビ状態に…看病の実態

熱が出た子供はぐずりやすく、夜中も何度も目を覚ますことがあります。親は昼夜を問わず対応し続けなければならず、自分自身の睡眠もままならないのが看病の実態です。

さちさん夫婦は協力しながら子供の看病をしていましたが、不機嫌な子供を相手に1日中やることに追われ、夫婦そろってゾンビのように疲れ果ててしまったそうです。

2人で手分けしているにもかかわらず、それでも体力の限界を感じるほどの大変さだったのでしょう。ワンオペで看病している家庭では、さらに過酷な状況が続くこともあります。

しかし、病気を乗り越えることで、健康であることのありがたみを感じることもできたという、さちさん。

最後には「すべてのことは後々のためになりますね」とポジティブに締めくくりました。

子供を看病するつらさを身をもって体験したさちさんは、今もどこかで風邪と闘う家族に向けて、「『頑張れ』なんていえないです。どうか…ご自身を労ってください」と労いの言葉をつづっています。

「まさに数日前の我が家」共感の声が続出

この投稿には、子育て中の親などから、多くの共感コメントが寄せられました。

・本当に分かりすぎます。でも、最後の無理矢理プラスに持っていくところに笑いました!

・夜は大人も寝られないし、子供がめっちゃ動くから自分の寝床なんて数10cmくらいしかないよね。

・ゾンビにうなずきまくりです!うちもやっと胃腸炎が治りましたが、つらすぎてゾンビ手当欲しいです…。

・まさに数日前までの我が家です。1人が6日間熱を出し、やっと解熱したと思ったら2人目の発熱。5日間続き、やっと終わったと思ったら自分…。

「ゾンビ手当が欲しい」というコメントには笑いながらもうなずいた人が多かったようです。子供から子供へ、そして親へと感染が連鎖する状況は、多くの家庭で経験していることでもあります。

子供を育てる親は、いつか経験するであろう『子供の病気』。

1日中子供に付きっきりで、心身ともに疲れ果ててしまうことでしょう。

しかし、今もどこかで同じように闘う家族がいるのだと考えると、「自分だけじゃない」と思えるのかもしれません。

とはいえ、本当につらい時には、誰かに頼るなどして休息の時間をつくることも大切です。

家族で協力をしながらピンチを乗り越えていくことで、やがて絆が深まっていくのでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
sachi.illustration

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