なにこれイタリアで作った!? 無印良品のリゾットが濃厚でうますぎた!
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
生活雑貨だけでなく、食品類も豊富に取りそろえている『無印良品』。
レトルトカレーやフリーズドライのスープなど、手軽でおいしい食品がたくさんありますよね。
とにかくアイテム数が多く、行くたびに新しい商品に出会えることも『無印良品』の食品コーナーの魅力の1つでしょう。
先日、筆者が売り場に行ったところ、煮込むだけで本格的なリゾットが作れるという『イタリアでつくった』シリーズを発見!煮込むだけという手軽さにひかれて購入しました。
早速作り方と味をレポートします。
ラインナップは2022年11月現在、『チーズクリーム』と『ポルチーニ』の全2種類です。
まずは小鍋に中身を入れます。
使われている米は、なんとイタリア産の生米。「本格的なリゾットができるかも!」と、期待が高まります。
規定量の水を入れたら軽くかき混ぜて、煮立つまで加熱しましょう。
煮立ったら中火にして、とろみが付くまで煮ます。焦げ付かないように、時々かき混ぜてくださいね。
汁気をしっかり飛ばすために、フタはしないでおきます。
このように、だんだんとろみが強くなってきます。好みのとろみになったら完成です!
本格的な仕上がりに感動し、粗挽き黒コショウを振ってみました。
「次食べる時には、器にもこだわりたい!」と思うほど食欲そそるビジュアルです。
さて、肝心の味ですが、『チーズクリーム』は、予想通りの濃厚なチーズ味。
写真映えを意識して振った黒コショウが、風味を引き立てます。
『ポルチーニ』のほうは、『チーズクリーム』よりもあっさりとした味わい。キノコの香りが強く、食べ応え抜群です!
とても簡単ですが、生米から作るため、調理にはそれなりの時間がかかるので気を付けましょう。筆者の場合は、でき上がりまでに30分ほどかかりました。
『イタリアでつくったリゾット』シリーズは、税込み290円とは思えないほど、おいしいリゾットが自宅で味わえる商品です!
気になった人は、ぜひ『無印良品』で探してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]