分かりやすすぎる! 大好物を前に『アーン』する赤ちゃんの変化
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「なんだこの幸せな表現は!」「胸アツだ」 出産後の女性の言葉に『10万いいね』2025年8月現在、生後5か月の赤ちゃんを育てている、母親の、七々那ナナ(@hyopopoi)さんは、出産前に不安を感じていた1人。「子育てが始まったら、人生の主人公が私ではなくなるんだな…」とさびしく感じたことがあるそうです。

隣の席に、金髪の『やんちゃそうな男女』が 1歳児がアピールすると?さいとう(saitosanti23)さんは、家族で焼肉店へ出かけた時のエピソードをInstagramで公開しました。この日、弟と夫、そして1歳の長男と一緒に焼肉を食べに行った、さいとうさん。網で肉を焼いていると、隣の席に派手な見た目の男女がやってきました。
甘党に辛党、苦みが好きな人もいれば、酸っぱさにおいしさを見出す人など、味の好みは人さまざま。
日々の食事を通して、私たちは好みの味を見つけていくものです。
そうした味の好みは赤ちゃんにもあり、味を感じる味覚は生後6か月頃から発達してくるといいます。
サチコ(@sachicomayuyu)さんの生後7か月になる子供も、食べ物の好き嫌いを分かりやすくアピールしてくるのだそう。
好きなもの、嫌いなもの、大好物なもの、それぞれ3つの食事中の我が子の様子を、サチコさんはイラストで描きTwitterに投稿しました。
なんて分かりやすい…!
特に好きなものを前にすると、興奮から息遣いがあらくなる姿に、クスッとしてしまいますね。
サチコさんの子供の分かりやすすぎる態度は反響を呼び、「かわいすぎる!」など多くのコメントが寄せられました。
・キライなものが来るって、分かっているんですね。それでもお口を開けてくれるなんて、いい子!
・好き嫌いがあっても、ちゃんと『あーん』するのが偉いし、めっちゃかわいいです。
・我が家の子供も、来月から離乳食を開始予定です!これくらいなんでも食べてくれますように。
また、サチコさんの子供は、バナナが苦手なのか、控えめなんてレベルではなく、分かりやすく嫌がるのだそう。
今後、成長するにつれ、より多くの食べ物を口にできるようになります。
そうしたら、表情の変化もさらに豊かになっていくのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]