うまい棒コーンポタージュ味2つで作る 簡単スープレシピが想像より本格的だった

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

幅広い世代から愛され続けているお菓子『うまい棒』。

『うまい棒』の販売を手がける株式会社やおきんは、2022年10月に『うまい棒総選挙』を開催しました。

『うまい棒』ファンに好きな味を大募集したところ、コーンポタージュ味が第1位に選ばれるという結果に。

この総選挙はSNSでも話題になり「納得のランキング」「コンポタ味おいしいよね!」と共感のコメントが寄せられています。

そんな定番人気のコーンポタージュ味から、ある逆転の発想をしてみた筆者。

うまい棒のコーンポタージュ味があれば、おいしいコーンポタージュスープが作れるのではないかと思い、調べたところ簡単なレシピを発見!

早速作って実食してみたので、作り方や感想をレビューしていきます。

材料はたった2つ!うまい棒コーンポタージュスープの作り方

用意するのは『うまい棒』1個と牛乳、電子レンジで使用可能な容器だけ!今回は耐熱のマグカップを使いました。

牛乳の量は50cc程度と少量なので、計量カップがなくても大まかな目安で問題ありません。うまい棒がちょうど浸るくらいを目安にすると調整しやすいです。

まずは袋の上から手でうまい棒を潰していきます。

食感が欲しい人は、少し粗めに砕くのがおすすめです。袋の上から見ると少し分かりにくいですが、しっかりと潰してみました。

砕く細かさによって仕上がりの食感が変わります。粗めに砕けばザクッとした食感が残り、細かく砕くほど牛乳に素早く馴染んでなめらかなスープに仕上がります。

次に、『うまい棒』をマグカップに入れて軽く浸るぐらいまで牛乳を入れていきます。今回は50cc程度にしてみました。

『うまい棒』が牛乳を吸収するまでかき混ぜます。

かき混ぜているうちに、うまい棒が牛乳をぐんぐん吸って全体がしっとりとまとまってきます。まだ白っぽい牛乳が残っている状態でも、加熱後にしっかり混ぜれば問題ありません。

そのままラップはかけずに電子レンジに入れ、600Wで1分ほど加熱します。牛乳が沸騰してしまうかもしれないので、あまり容器ギリギリまで入れないように注意してくださいね。

加熱中に牛乳がふくらんで溢れそうになることがあります。マグカップの7割程度の量に抑えておくと、吹きこぼれを防げます。

加熱後は手早く混ぜるのがポイント

加熱が終わったら、スプーンでしっかり混ぜていきます。

コーンポタージュのいい匂いがふわっと漂い、ちらりと見えるパセリもいい感じです。

若干表面に油分が浮いているので、飲む前にきちんと混ぜておきましょう。

混ぜることで油分が全体に馴染み、口当たりがなめらかになります。混ぜ不足のまま飲むと油っぽさが気になることがあるので、底からしっかりすくうように混ぜるのがコツです。

飲んでみると、温まった牛乳がまろやかさを加えながらも、意外とさっぱりした味です。

「これはうまい棒を増量したほうがコーンポタージュ感が出るのではないか」と思いつき、今度はうまい棒3本でおかわりを作ってみました。

牛乳の量は同じく50ccにしておきます。

今回は小さじ半分程度のコンソメスープの素をプラスして、味変にもチャレンジ。3本まとめて砕いて、牛乳を入れて電子レンジへ。

先ほどよりも少し細かめに砕いたので、牛乳にすぐ馴染みました。600Wで1分程度温めて、スプーンでかき混ぜていきます。

うまい棒3本分になると、かき混ぜる際にスプーンにずっしりとした重みが伝わるほどの濃度になります。リゾットを混ぜているような感覚で、1本バージョンとは別物の仕上がりです。

少しドロッとした、リゾット感のあるコーンポタージュになりました。コンソメの風味が加わったことで味わいに深みが出て、個人手にはコンソメ入りのほうが気に入りました!

『うまい棒』をちょっと変わった食べ方で楽しみたい時は、牛乳を準備して温かいコーンポタージュを作ってみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
羊の目。さんの漫画の画像

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

商品を選んでいる女性の写真

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top