夕方に現れた陽気なマダムのひと言 帰宅拒否の2歳児がすんなり自転車に乗った
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...






まだ外で遊びたい子供が、帰宅を拒否している姿は街でよく見られます。
ベビーカーや自転車に乗ることを拒絶する子供に、多くの親が手を焼いている様子。
普段は子供が飛び上がって喜ぶ、お菓子やおもちゃで帰宅の交渉を試みても、どうにもならない時はあるようです。
『夕方に出会ったマダム』
母親の、ほかほか命(hokahokainochi)さんは、2歳の息子さんの駄々に手を焼いた時のエピソードをTwitterに投稿しました。
その日、息子さんが帰宅を拒否して自転車のチャイルドシートに乗ってくれず、投稿者さんは困っていました。
外遊びの名残を惜しむ2歳の息子さんはてこでも動かない様子で、声をかけても説得しても、チャイルドシートに乗ろうとしません。そんな状況を見かねたのか、一人の女性が歩み寄ってきたのです。
すると、ある人物が声をかけてきたのです。
※『好奇心多性』は、正しくは『好奇心旺盛』です。
子供の扱いに慣れた女性の「ひと言」
現れたのは、子供の扱いに慣れた陽気な女性。
帰宅を渋っていた息子さんは、女性におだてられると、あっさりと自転車のチャイルドシートに乗りました!
親が何度言っても動かなかったのに、通りすがりの女性のひと言があっさりと状況を変えてしまったのです。
息子さんがご機嫌で帰ってくれて、投稿者さんはどれほど助かったことでしょう。
「チャーミングなおばあちゃん」を目標に
『チャーミングなおばあちゃんになること』が人生の目標である投稿者さんは、女性との出会いから次のように語っています。
あの日から小さいマダムに、私の心に住んでもらっている。
「健康の証拠!」の下りとか、ほんまにそのままいって感動したもんね!ポジティブ変換能力よ。
子供の駄々を「元気な証拠」と受け取るポジティブな発想は、投稿者さんにとっても新鮮だったようです。自分の目標と重なるものを感じたからこそ、「心に住んでもらっている」という言葉が生まれたのでしょう。
通りすがりの女性の活躍に、読者からは「流れを作るのがお上手。計画通りですね!」「全国に素敵なマダムがいる模様。みな様、ありがとうございます!」などのコメントが寄せられました。
声をかけてくれる人の温かさに、心動かされますね。
[文・構成/grape編集部]