沖縄の新成人が、ド派手な袴でゴミ拾い! 警察から敬礼を受ける
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成人式で、悪質ないたずらが発生 「ひどい」「なんでこんなことするの?」「許せない」「ひどすぎる」 成人式で、振袖に『墨汁』をかけられて…?

「泣いた」「こんなの一生忘れない」 京都きもの友禅の『粋な計らい』に、涙2020年12月24日、振袖を中心とした呉服・宝飾などを取り扱う『京都きもの友禅』が発信した内容に、称賛の声が上がっています。






2016年1月10日、沖縄の国際通りでゴミ拾いをする新成人の姿が目撃されました。沖縄の成人式というと、毎年、「荒れる新成人」としてテレビなどで取り上げられている印象がありますが…。
ド派手なピンクの袴にサングラス、一見怖そうに見える彼ら。しかしその手には那覇市指定のゴミ袋を持ち、缶やビンの分別なども行いながらゴミ拾いを行っていたそうです。
沖縄の成人式はダサイ!
ゴミ拾いを行ったのは、地元、石嶺中学校出身の16名。
同級生に声をかけたのは、県外の大学に通う学生。友人に「沖縄の成人式は、見てて恥ずかしいしダサイ」と言われ、沖縄が悪く言われることがとても悲しかったそうです。
そんな時、SNSで見たのがゴミ拾いをする新成人の先輩の姿。
先輩の「かっこいい後ろ姿」に刺激を受け、『自分も沖縄の成人式のイメージを払拭したい』と同級生に声をかけゴミ拾いを実行しました。
「石嶺クリーン隊」
「石嶺クリーン隊」と書かれたタスキをかけ、午後5時頃から1時間半ほどゴミ拾いを行った石嶺クリーン隊。
ゴミ拾いの最中には、一緒に拾ってくれる人や、「ありがとう」と声をかけてくれる人、警戒中の警察官からは敬礼を贈られたとのこと。
暴れる新成人の中でゴミ拾いを行うことは勇気がいることだったと思います。
成人式は、これまで支えてきてくれた人々に感謝して、自分の成長を見てもらう大事な日。
自分一人で大きくなったような顔をして、お世話になった人々に恥ずかしい姿を見せるのではなく、本当の格好良さで注目される新成人が増えることを願います。