母親に見捨てられた ホッキョクグマの赤ちゃんが すくすく成長する姿が愛らしすぎた
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果実を全然食べられないタヌキ 動画に「どんくさすぎる」「これぞタヌキ」タヌキの行動に「笑った」「どんくさすぎ」の声。丸い果実を与えると?

【ゴールデンレトリバー】飼い主が「ハグして!」と声をかけると? まさかの反応に「うらやましい…」この記事では、飼い主のある言葉を理解しているゴールデンレトリバーの様子を紹介しています。
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2015年11月6日、アメリカ・オハイオ州にあるコロンバス動物園でホッキョクグマの雌の赤ちゃんが誕生しました。しかし母親グマは赤ちゃんを産んでまもなく、育児をやめて戻ってこなくなったのです。そのため動物園ではこの赤ちゃんグマを人工哺育することに決めました。
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哺乳瓶でミルクを飲みながら、すくすく成長
こうして人の手で育てられることになったシロクマの赤ちゃん。人間の赤ちゃんと同じように哺乳瓶でミルクを飲み、産まれたときにはたったの220gほどだったという体重も8週目で約3200gまで増えました。
生まれた直後のホッキョクグマの赤ちゃんは、目も耳も閉じた状態で、毛もほとんど生えていないほど小さな存在です。動物園スタッフの懸命なケアのおかげで、白くふわふわした毛並みを持つ元気な赤ちゃんへと育っていったそうです。
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公開された映像に、世界中からあたたかい声が集まる
コロンバス動物園では12月末に元気に育っている赤ちゃんグマの映像を公開しました。
映像の中では、スタッフに抱かれながら哺乳瓶のミルクをごくごくと飲む姿や、白いクマのぬいぐるみにしっかりと抱きついてうとうとする姿が収められています。真っ白な毛並みと目を細めてうとうとするその表情があまりにも愛らしく、映像を見た多くの人々の心をとらえたようです。
おいしそうにミルクを飲み、たくさん遊んで疲れたらうとうと…。全部のしぐさが可愛すぎてメロメロになっちゃいますね。
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歯が生えてきて、少しずつ「クマらしく」なってきた
最近は歯が生えてきて口の中がムズムズするのか、時々怒りっぽいこともあるという赤ちゃんグマ。これからも元気にすくすく育ってほしいですね。
動物園のスタッフも「日々の成長を見守りながら、一歩一歩確認している」とコメントしており、慎重にケアを続けている様子が伝わってきます。母親グマの代わりに、たくさんの人の愛情に包まれながら育つこの赤ちゃんの姿は、見る人に自然と笑顔をもたらしてくれるものです。