子供が放った謎の言葉「こむに」 意味を理解した母がダッシュした理由とは?
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






世の中のお母さんとお父さんたちには特殊な力が備わっています。それは、子供の独特な言い回しを読み解く力。
Instagramで育児漫画を投稿する幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんも、読み解き力を習得している1人です。
ある朝、寝起きで娘のあさひちゃんのご機嫌があまりよろしくなかった時に発揮されました。
まだまだ言葉を上手に発音できないあさひちゃん。お母さんはご機嫌ななめな状態を悪化させないように、解読を急いだ結果…。
ようやく、こむにの正体が「昆布おにぎり」であることに気付きます。
分かった瞬間にダッシュする姿は、絶対的な権力を持つ社長の側近のようですよね。
最後の「ん」という威厳のあるひと言には、「分かればいいのだよ。早く持ってこい」なんて気持ちが込められているような…。
投稿のコメント欄には、称賛の声が寄せられていました。
「こむにで分かるお母さん、さすが」
「日々脳トレですよね」
「なるほど! そういうことか」
親に備わった特殊な推理力に拍手。幸せまつ子さんがいうように、全国のお母さんやお父さんたちの朝のIQを測ったら、いつもよりハイスコアを叩き出しているのかもしれません…。
[文・構成/grape編集部]