急いで夕食を作る父親に娘がエプロン姿で再登場 「まじで毎日これ」に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

主に、2~5歳頃の子供に訪れる『お手伝いブーム』。

子供は、家事の手伝いをすることで責任感や自主性が生まれるといわれているため、我が子の成長をうながすにはうってつけです。

しかし、幼いうちは親のサポートが必要になることが多く、その分時間もかかるでしょう。

急いでいるときに限って「やりたい!」と声が上がる、というのも子育てあるあるのひとつです。

父親が急いでご飯の支度をしていると?

2人の娘さんを育てながら、SNSで日常漫画を発信している、父親の、ゆーぱぱ(@too6mi)さん。

ゆーぱぱさんは、ある日の夕方、急いで晩ごはんの準備に取り掛かりました。

そこに、娘さんがやってきて…。

急いでいたゆーぱぱさんは、「今度お願いするね」と、娘さんの申し出をやんわりと断りました。

エプロン姿で再登場した娘さん

断られた娘さんは、ゴソゴソと自分のエプロンを取り出し、準備万端な状態で再度話しかけてきたのです!

「手伝いたい」という気持ちを行動で示した娘さん。エプロンをきちんと身につけて戻ってくる姿には、本気度が伝わってきます。

やる気を見せられたゆーぱぱさんは、エプロン姿の娘さんの申し出を断れるはずもなく、承諾。

急ぐことを諦め、娘さんと一緒に料理をすることを選択したのでした。

夕食の準備が少し遅くなっても、娘さんの「やりたい」という気持ちを受け止めたゆーぱぱさんの判断が、漫画を読んだ人たちの共感を呼びました。

【ネットの声】

・最後のひとコマに、優しさと絶望を感じる…!

・手間はかかるけど、手伝いをしたがる娘さん、素晴らしい!

・まじで毎日これ。娘さんのやりたい気持ちを優先したゆーぱぱさん、えらい!

「まじで毎日これ」というコメントには、同じ経験を持つ親たちのリアルな日常が凝縮されているようです。

娘さんが断られてもなお、料理を手伝おうとしたのは、ゆーぱぱさんの力になりたかったからかもしれません。

親子のやり取りに、キュンとさせられますね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@too6mi

Share Post LINE はてな コメント

page
top