小3の娘が泣く子どもにシールを渡す姿に「大人も見習いたい優しさ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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子どもの成長は微笑ましいもの。時には、大人顔負けな行動力を見せられ驚くこともあります。

3人の子どもを育てているブロガーのえむふじんさんは、小学3年生の娘さんのエピソードを公開。周囲の人々の前で『お姉さん』ぶろうとする、娘さんの行動力をご覧ください!

小学3年生にもなれば

泣いている子どもをなだめるのは大人でも難しいものですが、娘さんは1シートのシールで見事に泣き止ませました!

えむふじんさんによれば、シールは娘さんが薬局でもらったものだそうです。

病院に行った後に子供が薬剤薬局でもらえるシールがあるんですが、このくらいの年齢になると貰っても結局遊ばずそのままになってる事も多いです。 それが貯まっていってたので、最初は、たまたま泣いてた子供にあげたのがキッカケです。

えむふじんがあらわれた ーより引用

娘さん自身が使わずにたまっていたシールが、見知らぬ子どもを笑顔にする道具になったわけです。

「シールで泣き止む」と気付いてからの行動

「シールを渡せば子どもが泣き止む」と気付いてから、娘さんは離れた場所で泣く子どもに自ら近付き、なだめる手助けをするようになったとのこと。

SNSに寄せられた読者の声

娘さんの行動力に、「すごくハートフルなエピソード!」「大人も見習いたい優しさ」「お姉さんぶって善行をするなんて、素敵」などの感想が寄せられています。

見知らぬ親子に自分から声をかける行動は、大人でもためらうことが多いもの。それを小学3年生が自然にやってのける姿が、多くの読者に届いたようです。

「お姉さんぶる」といわずとも、すでに娘さんは『素敵なお姉さん』だといえるでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
えむふじんがあらわれた

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