小3の娘が泣く子どもにシールを渡す姿に「大人も見習いたい優しさ」
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伸びたラーメンに夫が言った「おいしかった」 育児中の妻に刺さったひと言7歳と0歳の娘さんを育てている、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さん。夫婦でラーメンをたべようとした時のエピソードをご紹介します。
- 出典
- えむふじんがあらわれた






子どもの成長は微笑ましいもの。時には、大人顔負けな行動力を見せられ驚くこともあります。
3人の子どもを育てているブロガーのえむふじんさんは、小学3年生の娘さんのエピソードを公開。周囲の人々の前で『お姉さん』ぶろうとする、娘さんの行動力をご覧ください!
小学3年生にもなれば
泣いている子どもをなだめるのは大人でも難しいものですが、娘さんは1シートのシールで見事に泣き止ませました!
えむふじんさんによれば、シールは娘さんが薬局でもらったものだそうです。
娘さん自身が使わずにたまっていたシールが、見知らぬ子どもを笑顔にする道具になったわけです。
「シールで泣き止む」と気付いてからの行動
「シールを渡せば子どもが泣き止む」と気付いてから、娘さんは離れた場所で泣く子どもに自ら近付き、なだめる手助けをするようになったとのこと。
泣いている子どもを見かけると自分から歩み寄り、シールを手渡す場面が繰り返されるようになったそうです。
SNSに寄せられた読者の声
娘さんの行動力に、「すごくハートフルなエピソード!」「大人も見習いたい優しさ」「お姉さんぶって善行をするなんて、素敵」などの感想が寄せられています。
見知らぬ親子に自分から声をかける行動は、大人でもためらうことが多いもの。それを小学3年生が自然にやってのける姿が、多くの読者に届いたようです。
「お姉さんぶる」といわずとも、すでに娘さんは『素敵なお姉さん』だといえるでしょう!
[文・構成/grape編集部]