赤ちゃんの窒息が怖い 『うつぶせ』を防ごうとした親のミスに「爆笑」「寝不足だとある」
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子育て中の親は、子供の命を守ることに必死。
大人なら問題のないささいなことでも、子供にとっては致命的であることが多々あります。
厚生労働省によると、睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因について、なんの予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る『乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)』のほか、窒息などによる事故もあるとのこと。
それらを防ぐため、特別の理由がない限り、1歳になるまであおむけに寝かせるよう注意喚起を行っています。
『恐怖!!赤ちゃんのうつぶせ』
オーストラリアで暮らす、おもち(omochi_australia)さんも、息子さんが乳児だった頃、あおむけで寝るよう気を遣っていました。
そんなある日、「自分でも世界一意味不明な指示をしていて、理不尽の極みだった」と振り返る出来事が起こってしまいます…。
親子3人で寝ている時、ふと目覚めたおもちさん。
うつ伏せで眠る人の姿が見えたため、あわてて引っ繰り返したのですが、相手は夫でした!
寝不足により、判断力が低下していたこともあって、息子さんと見間違えてしまったようです…。
我が子を守る『親としての意志』からの行動ですが、おもちさんは「突然起こされてキレられた夫に、申し訳なさすぎます」とコメント。
この出来事に、親たちからは共感の声が上がりました。
・夫、無罪!
・私も子供と間違えて、夫をトントンしちゃいます。
・「大人らしく寝ろ」というワードに爆笑。
・めっちゃ共感しました。寝不足だと、周囲の人間が全員赤ちゃんに見えます。
いつも万が一に備えているからこそ、起こるミス。
同様のケースは、あちこちの家庭で日夜起きているかもしれません!
[文・構成/grape編集部]