J・K・ローリング公式サイトが明かした 日本の魔法学校『マホウトコロ』の全貌

By - grape編集部  公開:  更新:

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南硫黄島の写真

※写真はイメージ

大人気小説『ハリー・ポッターシリーズ』で、主人公・ハリーたちはイギリスにある魔法学校『ホグワーツ』に通っています。

作者のJ・K・ローリングさんによると、ホグワーツの他にも魔法学校は多くの国に存在するのだとか。

J・K・ローリング公式サイトが日本の魔法学校を発表

2016年1月30日、J・K・ローリングさんのホームページで日本に魔法学校が存在することが発表されました!

その名も『Mahoutokoro(マホウトコロ)』。意外とそのままな意味の学校名ですね(笑)

魔法学校『マホウトコロ』は、東京都の小笠原諸島にある無人島『南硫黄島』頂上部にあるのだそう!

南硫黄島の写真

※写真はイメージ

南硫黄島は日本の中でも貴重な動物が多く生息しており、雄大な自然が魅力的な島。神秘のオーラに包まれたこの無人島なら、魔法学校があってもおかしくありませんね!

南硫黄島は人の立ち入りが厳しく制限されている自然保護区で、東京から南に約1,300kmに位置する絶海の孤島です。その秘境ぶりが、魔法学校の舞台としてのリアリティを感じさせます。

マホウトコロの特徴まとめ

ホームページに書かれている情報によると、マホウトコロの特徴はこの通り。

  • 世界の魔法学校の中で、一番生徒数が少ない
  • 7歳から入学することができる
  • 建物は白いヒスイで作られている
  • 成長とともにサイズの変わるピンク色のローブが支給され、成績によって色が変化する。
    成績のよい生徒のローブは金色に輝き、悪さをした生徒は白になる
  • 魔法の箒を使ったスポーツ『クィディッチ』が世界的に強い

なんだか、この学校だけで物語が書けてしまいそうな設定ですね!クィディッチが強いだなんて、かっこいいです!

ローブの色が成績や行いによって変化するという設定は、ホグワーツの「組み分け帽子」とは異なる独自のシステムです。入学が7歳からという点も、11歳からのホグワーツとは大きく異なります。

世界11校の魔法学校、残り4校は未公表

ちなみに、魔法学校は世界に11校あるのだそう。『マホウトコロ』の他にも、ブラジルの『Castelobruxo』とアフリカの『Uagadou』の存在が公表されていました。

まだ公表されていないのは、残り4校。一体どのような魔法学校なのか非常に気になりますね♪

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出典
Pottermore『ハリー・ポッター』

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