J・K・ローリング公式サイトが明かした 日本の魔法学校『マホウトコロ』の全貌
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「こんなことが起きるとは」「無茶苦茶」 人気作家ら、書いていない電子書籍で勝手に名前を使われる吉本ばななさんが「こんな本、書いてない」と電子書籍に偽の本が発売されていることを明かし、注意喚起しました。

『新横浜ラーメン博物館』が書籍化? 今月20日に発売される本の内容とは…2024年に開業30周年を迎えた、神奈川県横浜市にあるフードアミューズメントパーク『新横浜ラーメン博物館』。『30周年企画』に出店した各店のバックストーリーが描かれた書籍『ラー博30年 新横浜ラーメン博物館 あの伝説のラーメン店53』が、2025年2月20日から全国の書店に並びます!






大人気小説『ハリー・ポッターシリーズ』で、主人公・ハリーたちはイギリスにある魔法学校『ホグワーツ』に通っています。
作者のJ・K・ローリングさんによると、ホグワーツの他にも魔法学校は多くの国に存在するのだとか。
J・K・ローリング公式サイトが日本の魔法学校を発表
2016年1月30日、J・K・ローリングさんのホームページで日本に魔法学校が存在することが発表されました!
その名も『Mahoutokoro(マホウトコロ)』。意外とそのままな意味の学校名ですね(笑)
魔法学校『マホウトコロ』は、東京都の小笠原諸島にある無人島『南硫黄島』頂上部にあるのだそう!
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南硫黄島は日本の中でも貴重な動物が多く生息しており、雄大な自然が魅力的な島。神秘のオーラに包まれたこの無人島なら、魔法学校があってもおかしくありませんね!
南硫黄島は人の立ち入りが厳しく制限されている自然保護区で、東京から南に約1,300kmに位置する絶海の孤島です。その秘境ぶりが、魔法学校の舞台としてのリアリティを感じさせます。
マホウトコロの特徴まとめ
ホームページに書かれている情報によると、マホウトコロの特徴はこの通り。
成績のよい生徒のローブは金色に輝き、悪さをした生徒は白になる
なんだか、この学校だけで物語が書けてしまいそうな設定ですね!クィディッチが強いだなんて、かっこいいです!
ローブの色が成績や行いによって変化するという設定は、ホグワーツの「組み分け帽子」とは異なる独自のシステムです。入学が7歳からという点も、11歳からのホグワーツとは大きく異なります。
世界11校の魔法学校、残り4校は未公表
ちなみに、魔法学校は世界に11校あるのだそう。『マホウトコロ』の他にも、ブラジルの『Castelobruxo』とアフリカの『Uagadou』の存在が公表されていました。
まだ公表されていないのは、残り4校。一体どのような魔法学校なのか非常に気になりますね♪