オークス『レイエ 計量みそマドラー』で味噌汁の計量と溶かしが1本で完結した
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味噌汁を作る際、なかなか味が決まらず、味噌を少しずつ足すこともありますよね。
そんな人におすすめなのが、話題の調理器具である味噌マドラー。
これがあれば、味噌の計量ができるだけでなく、鍋の中で味噌を溶かすのも簡単になるそうです。
オークスの『レイエ 計量みそマドラー』
味噌マドラーは100円ショップで買えるものをはじめ、さまざまな商品があります。
筆者は日用品メーカーのオークス株式会社が販売する『レイエ 計量みそマドラー』(以下、味噌マドラー)を購入。価格は税込み1870円です。
こちらの商品は1本で大小2つのパーツがあるので、作る味噌汁の量によって使い分けることができます。
大きいほうのお玉は2杯分、小さいほうは1杯分の計量に対応しているので、一人暮らしから家族分まで幅広いシーンで活躍しそうです。持ち手の長さも程よく、味噌の容器の中に入れて回す動作がスムーズに行えます。
実際に使ってみた手順と使い心地
それでは、実際に試してみましょう!
まずは味噌マドラーのお玉部分を味噌の中に入れ、くるっと回します。味噌汁2杯ぶんを作るので、大きいほうのお玉を使いました。
簡単に必要量の味噌を計量することができました!
お玉を回すだけで味噌がきれいに収まり、スプーンで量を調整していた頃と比べると、工程がぐっとシンプルになった印象です。計量スプーンを別途用意する手間も省けるので、朝の忙しい時間帯にはとくに助かるポイントといえます。
味噌マドラーを鍋の中に入れて味噌を溶かしましょう。
鍋の中でマドラーをくるくる回すと、味噌がどんどん溶けていきます。
回す動作はほとんど力が要らず、お玉の形状が汁の流れを自然に作ってくれるようです。ただし、溶け残りが出やすい赤味噌や粒味噌の場合、同じ動作で対応できるかどうかは味噌の種類によって変わってくるでしょう。
最後に小さな味噌の塊が残りましたが、味噌を潰すようにマドラーを動かすと簡単に溶けました。
あっという間に味噌汁の完成です。
説明書きには『お玉を使うと溶け残りや具の絡まりを防げる』とありましたが、味噌マドラーのみでも大丈夫でした。
使ってみて感じたメリットとデメリット
筆者は「なかなか味噌汁の味が安定しない」と悩んでいましたが、これならバッチリ味が決まりそうです。
毎回の計量がひと手間だった人にとっては、計量と溶かす作業が一本にまとまるのは大きなメリットといえます。洗い物も減るため、料理後の片付けが楽になるのもうれしいポイントです。
一方で、使用後はお玉の溝に味噌が残りやすいため、洗う際は細かい部分まで丁寧に洗い流す必要があります。また、1870円という価格は100円ショップの味噌マドラーと比べると高めなので、毎日味噌汁を作る人ほど元が取りやすい商品といえるでしょう。
味噌マドラーは、味噌汁以外にも卵をといたりドレッシングを混ぜたりするのにも使えるそうです。
100円ショップなどでも販売しているので、ぜひお試しくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]