駄菓子店が投稿した動画に反響 ゲリラ豪雨の中、駆け込んできたのは? 「元気で笑った」「ほほ笑ましい」
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※写真はイメージ

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- 出典
- wankusato






雨の日は、店に来店する人が少なくなりがち。
雨の降ることの多い梅雨は、商店で働く人にとっても憂鬱な時期かもしれませんね。
しかし、そんな時にでも、店を訪れてくれる客がいたら、嬉しくなるものでしょう。
「突然の豪雨でお客がゼロだと思ったら」
群馬県と栃木県を拠点に活動している、お笑いコンビ『ワンクッション』の佐藤涼平さんは、群馬県桐生市で『よこまちや』という駄菓子店を経営しています。
5月下旬の日のこと。突然の大雨に見舞われ、「今日はもうお客は来ないだろうな…」と諦めモードになっていたそうです。
すると「店長ー!」という声がして…。
ずぶ濡れ状態で店に駆け込んできたのは、地元の子供たち。
外出中に、雨に降られたのでしょうか。雨宿りするのかと思いきや、なぜか軒先から流れる雨水を『滝行』のように頭から豪快に浴びていたのです!
そしてまた、雨の中自転車に乗り、冗談をいいながら楽し気に帰っていくのでした…。なんともわんぱくで、ほほ笑ましくなる光景ですね。
投稿には「男子よ…いつまでも少年の心を持つのだよ…」「子供らしくて、かわいいな~!風邪をひかないようにね」「笑った!どの時代も、男子はおバカなことをやるものですね」など多数のコメントが寄せられていました。
店長の佐藤さんの前で、無邪気にはしゃぐ子供たちの姿を見ていると、信頼関係が築かれている様子が伝わりますね。
大雨にも負けない、元気な子供たちの姿に、多くの人が笑顔になったことでしょう。
[文・構成/grape編集部]