「ドロケイしようぜ!」「いいよ!」 その後、渡された『あるもの』とは
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

卒業式の『リハ』では涙を流したのに… 本番とリハーサルで、校長がまるで別人!【4コマ】卒業式シーズン真っ盛りの、2026年3月9日現在。同月7日、ヤシロ(@motoyan91688121)さんがXで公開した卒業式にまつわる作品に、笑いを誘われる人が相次いでいます。 <p>描かれているのは、卒業式前日のリハーサル中の出来事。陰ながら見届けてきた生徒たちへの情があふれたのか、急に涙が止まらなくなり…。

「卒業証書を入れる筒はいる?」と聞かれて… いると答えたら、校長から思いも寄らない言葉が飛んできた【4コマ】3月に入り全国各地で卒業シーズンを迎えている、2026年3月6日現在。すでに終えた生徒もいれば、卒業式に向けて、徐々に心の準備を始めている生徒もいるでしょう。同月1日、ヤシロ(@motoyan91688121)さんがXで公開した作品に、大きな反響が上がりました。
- 出典
- sugaaaanuma






みなさんは、『ドロケイ』という遊びをしたことはありますか。プレイヤーの役割を『泥棒』と『警察』に分けて行う、『鬼ごっこ』の一種です。
警察に捕まった泥棒は牢屋に入りますが、捕まっていない泥棒がタッチをするなどして、解放することができます。
また、宝物が設定されることもあり、泥棒は宝物を奪うことができたら勝ち…というふうに、変則的なルールも存在します。
そんな『ドロケイ』を題材に、すがぬまたつや(sugaaaanuma)さんが、自身のInstagramで4コマ漫画を公開しました。
『地域によって違うドロケイ』
ある日、「『ドロケイ』をしよう」と持ちかけられた、丸刈りの男子生徒。
提案した短髪の男子生徒は「じゃあ、お前は警察役で。1週間後ね」と、少し先の日時を指定されてしまい…。
「え?今から『ドロケイ』をするんじゃないの?」と、丸刈りの男子生徒が聞き返しました。
すると、短髪の男子生徒は「そっか、転校生だから知らないのか」と何かに気が付き、こう続けます。
「ウチの学校の『ドロケイ』はさ、まず役に入り込むところから始めるんだ」
どうやら、ただの遊びではなかった様子…!
そして短髪の男子生徒は、さも当たり前であるかのように、丸刈りの男子生徒に『ドロケイ』の台本を手渡します。
「もっと、サラッとやりたいよ…」と心の声を漏らす、丸刈りの男子生徒なのでした。
[文・構成/grape編集部]