「必ず○○すること」 ビーズクッションを捨てる時の注意点に「知らなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ゴミ箱に『新聞紙1枚』を巻くだけ! 便利な袋節約ワザが賢いゴミ箱用のビニール袋、もったいないと感じていませんか?余った新聞紙をゴミ箱に巻いて押し込むだけで、10秒で『簡易ゴミ受け』が完成します!ハサミやテープは不要。ゴミ箱の汚れを防ぎつつ、そのままポイッと捨てられる便利な節約ライフハックです。

もう乗らない自転車、粗大ごみとして出せる? 意外と知らない『正しい処分方法』古くなったり、乗らなくなったりした自転車。どのようにして処分すればいいかご存じでしょうか。 意外と処分の仕方を知らない人も多いかもしれません。そこで、自転車の正しい処分方法を調べてみました。 不要な自転車を手放す方法 『...





近年、人気が高まっている『ビーズクッション』。
やわらかくて触り心地がよく、小さなサイズから、ソファ代わりになるほどの大きなものまで、さまざまな種類のビーズクッションが販売されています。
ビーズクッションは使い込んでいると、だんだんと中のビーズがへたってくるもの。数年ほどで新しいものに買い替えるという人は、少なくないようです。
買い替えた時に困るのが、処分の方法。ビーズクッションを捨てる時には、気を付けなければならない『注意点』があることをご存知でしょうか。
大阪府で廃棄物処理を行なう、近畿エコロサービス株式会社のウェブサイトでは、ビーズクッションの適切な処分方法が紹介されていました。
ビーズクッションの正しい捨て方
ビーズクッションの処分方法は、主に『自治体に粗大ゴミとして出す』『可燃ゴミとして出す』『不用品回収業者に処分を依頼する』の3つ。
自治体によって粗大ゴミの定義などが異なるため、まずは住んでいる地域がどのような基準で回収しているのか、確認することが大切です。
確認したうえで、可燃ゴミとして処分できそうな場合でも、普段通りにさまざまなゴミと混ぜて出してしまうのはNG。
袋に入っているのが、ビーズクッションであるとゴミ収集作業員に分かるよう、明記して出す必要があります。
いつものゴミにビーズクッションを混ぜて出してしまうと、ゴミ収集車の中で破裂し、ビーズが飛散してしまう可能性があるとのこと。
ビーズクッションの中身は、発泡スチロールでできた『パウダービーズ』という特殊な素材。飛び散ると、静電気を帯びてさまざまな箇所に貼り付き、掃除が困難です。
収集の作業を一時中断させてしまうこともあるため、注意するようにしましょう。
ビーズクッションの処分方法について「知らなかった」という人は多いようで、ネットでは「考えてなかったけど、気を付けよう」などの声が上がっていました。
もし、処分したいビーズクッションが自宅にあるという人は、覚えておくと役立ちそうです!
[文・構成/grape編集部]