桃太郎の桃は、誰が流した? 新解釈で描いた漫画に「これは面白い!」「すべてのつじつまが合うな…」
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事務として働くパートスタッフ 同僚を注意する姿に「人に歴史あり」いつもは穏やかなパートの同僚。ある日、その深淵を覗いてしまい…!?

「これはもうホストのやり口だろ」 セルフレジを嫌う年配男性に、店員が?「笑った」すがぬまたつや(@sugaaanuma)さんが『アンチセルフレジジジイ』と題して描いた、4コマ漫画を紹介します。ある店を訪れた、1人の年配男性。会計をしようとレジに足を運ぶと、女性店員に「セルフレジでお願いします」といわれました。しかし年配男性は、昨今のセルフレジの増加にあまりいい印象を持っていないような態度をとり…。
鬼と対峙した桃太郎。壮絶な戦いが待っているかと思いきや、鬼に温かく迎えられます。
桃太郎は、鬼による説明と、角や抑えられない闘争心から、自身に鬼の血が流れていることを確信しました。
「村に戻り真実を聞きに行く」という桃太郎に、「退治したことにしろ」と財宝を渡す鬼。
桃太郎は複雑な心境で、帰路につくのでした…。
広く知られている『桃太郎』の物語を壊すことなく、すべての疑問を解決した同作品。
ネット上には、さまざまな声が寄せられていました。
・面白い!物語の細部について、すべてのつじつまが合うな…。
・確かに、「桃太郎とお伴たちだけの兵力で鬼を退治できるのか?」と疑問だった!こういう展開も面白い。
・「鬼が植えた桃の木から生まれた」という説を見たことがあるけど、それ以上に納得です。
・何百年も昔から語り継がれる『桃太郎』が、現代でもこんなに楽しめると思うと、改めてすごいよね。
実は、その後の展開も考えているという、おのでらさん。
通販サイト『メロンブックス』にて販売されているので、続きが気になった人は、チェックしてみてはいかがですか。
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[文・構成/grape編集部]