茹でたタケノコに砂糖まぶしてみて! メリットに「最高の方法」「やるしかない」
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※写真はイメージ

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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

使いきれず余ったタケノコは、どうやって保存しているでしょうか。
一度茹でたタケノコは、とても傷みやすいので冷凍保存がおすすめです。しかし、そのまま冷凍すると、スカスカになったり筋っぽくなったりすることがあります。
タケノコの上手な冷凍方法を、冷凍食品で知られる『ニチレイフーズ』公式X(@nichirei_foods)が教えてくれました。
タケノコを冷凍するときのポイント
茹でたタケノコのおいしさをキープしながら冷凍するには、どうしたらいいのでしょうか。
『ニチレイフーズ』公式アカウントは、茹でたタケノコの上手な冷凍方法をSNSで公開しています。
※X上で投稿を確認できます。
なぜ『だし汁と冷凍』『砂糖をまぶして冷凍』なのか
冷凍したタケノコがスカスカの食感になってしまうのは、タケノコの水分が抜けているから。煮てだし汁ごと一緒に冷凍することで、中から水分が抜けてしまうことを防げます。
また砂糖をまぶして冷凍することで、砂糖の保水能力によって水分が抜けることを防げるのです。砂糖の量はタケノコ1本に対し、大さじ1程度が適量でしょう。
どちらの方法でも、フリーザーバッグに平に入れて冷凍すると早く凍結されるため品質を保ちやすくなります。
ニチレイフーズの公式Xにリンクされた公式サイトでは、さらにタケノコのあく抜き方法なども詳しく紹介されています。
おいしいタケノコをできるだけ長く楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grape編集部]