「くまモン頑張れ絵」が支援活動のキッカケに 熊本県の神対応でさらに加速!
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臨時休業をした整体院 入り口にあった『貼り紙』に「これは仕方ない」「いい職場」2024年11月14日に、ある理由で臨時休業をした、同店。 「お許しください」といった言葉とともに、臨時休業を知らせる貼り紙を、Xのアカウント(@msgCura)で公開したところ、大きな注目を集めることになりました。
買った花束を店に置いていった女性 その後の展開に「鳥肌が立った」買った花束を店に置いていった女性 その後の展開に「鳥肌が立った」
『はじめの一歩』の森川ジョージ先生のツイートから広まったくまモン頑張れ絵。
多くの共感を呼び、『花より男子』の神尾葉子先生や『風夏』の瀬尾公治先生など、たくさんの漫画家さんに広がりました。
巨匠ちばてつや先生も自らのキャラクターと共に、くまモンのイラストを描きました。
本当に多くの漫画家の方々がくまモン頑張れ絵を描き、TwitterなどのSNSに投稿しています。
予想以上の広がり
さらに熊本県は、募金活動やチャリティーイベントで使用する場合に限り、くまモンの使用許諾を不要とする特例措置をHPで発表しました。
この熊本県の神対応にTwitterでは称賛の声が上がりました。
あくまでも「平成28年熊本地震への募金活動やチャリティーイベントでの使用」に関する特例措置であり、「何にでも使える」という意味ではありませんが、善意で支援活動をしようとしている人たちの追い風になったと言えるのではないでしょうか。
こういった措置もあり、くまモン頑張れ絵は一般の人々へも伝播。自分なりのくまモン頑張れ絵を描くことで、被災者の方々を少しでも勇気づけようというツイートが増えてきました。
小さなお子さんが手伝ったというくまモンです。
南米エクアドルでもマグニチュード7.8の大きな地震がありました。共に頑張ろうという想いが伝わります。
絵だけではなく実用的な情報が盛り込まれています。
絵以外のくまモン
コレを着て街中を走ったら目立ちそうです。
絵ではありませんが、想いは伝わります。優しい表情のくまモンは折り紙で作られたもの。
火山灰を使って描いたくまモン。地域性がよく出ています。
ついにはハリネズミまでくまモンになりました。
ここで紹介させていただいたくまモン頑張れ絵はほんの一部です。本当に多くの方が、それぞれ個性的なくまモンを描き、Twitterに投稿しています。
こういった流れが具体的な支援活動のキッカケとなり、募金活動やチャリティーイベントにつながっていくといいですね。
プロの方もアマチュアの方も「被災者の方に元気になってもらいたい」「応援したい」という想いは同じはず。そんな皆さんの想いが熊本や大分の方々、そしてくまモンに届くことを願っています。