遅延した飛行機で神対応、なんて序の口!? 岡村隆史が語る『松山千春伝説』
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2017年8月24日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』。番組冒頭で、岡村隆史さんは「カッコよくないですか?千春松山!」と切り出しました。
8月20日、北海道にある新千歳空港で、飛行機の出発が1時間遅れるというトラブルが発生。たまたま乗っていた松山千春さんが乗客のイライラを鎮めようと、機内放送のマイクを借りて『大空と大地の中へ』を歌ったという出来事がありました。
松山千春、粋な対応! 遅延した飛行機でピリピリする機内を一気に拍手で沸かせる
この出来事について、岡村さんはこうコメントしました。
さらに岡村さんは、「誰だったらお笑い芸人で同じことができそうなのか」と考え、それは「笑福亭鶴瓶さんではないか」といいます。
続けて、「昔から松山千春さんはカッコよかったんですよ!」と、かつて番組で共演した際の話を始めました。
確かに、どのお店に行っても全部タダというのは、なかなか考えられませんよね。一体どういう仕組みになっているのか…街全体に千春さんの息がかかっているところにスケールの大きさを感じます。
今回のトークについて、ネットなどではこんな反応がありました。
街全体を巻き込むほどに大物だとは、びっくりですね。飛行機での粋な対応も、さすが、といったところです。
「千春さんの友達になりたい!」という意見には、大いに同意してしまいます!
[文・構成/grape編集部]