疲れた父親が朝6時半まで開いた『お店屋さん』を1人で片付けた夜
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- 出典
- @UNOKINOKI






「子供が寝た後の残業」
このようなコメントを添えて、Xに自宅の写真を公開したのは、3歳の子供を育てる、イラストレーターのうのき(@UNOKINOKI)さん。
ある夜のこと、子供が寝静まった後、部屋の光景を目の当たりにして『残業』と表現しました。
思わず、ため息が出そうになる1枚をご覧ください。
とっちらかっている…!
暗くなった部屋には、絵本やオモチャなど子供が遊ぶアイテムが散らばっているではありませんか!
品ぞろえ豊富な『店』、しかし店長は先に眠ってしまった
店長役が子供で、うのきさんが客役の『お店屋さんごっこ』をしていたといいます。
うのきさんによれば「オモチャ箱や本棚からあらゆるものをひっぱり出して、商品のようにきれいに並べていた」とのこと。3歳の店長が丁寧に「商品」を陳列する様子が目に浮かびます。
しかし、品ぞろえが豊富な店であったにも関わらず『店長』は、なかなか『客』が求める商品を渡してくれなかったようです。
その後、疲れて眠りに就く子供を見守ったうのきさんは、朝6時半まで開いていた『店』を1人で片付けたのでした。
「勝手に戻ってくれることを願います」労いの声が続出
すさまじい光景を目の当たりにした人からは、うのきさんを労うコメントが多数寄せられています。
・優しい父親だ!頑張れ!
・はりきって働いた『店長』。先に寝てしまう姿も想像できて、笑える。
・オモチャが、勝手に自分たちの持ち場へ戻ってくれることを願います!
・無償の愛を感じます!お疲れ様でした。
「オモチャが勝手に戻ってくれることを願います」というコメントには、同じ経験をした親たちの共感がにじみ出ているようです。
元気いっぱいに遊ぶのは、子供の仕事でもあります。
我が子が思いっきり『仕事』を楽しんだ後、うのきさんは「次こそは店長役をやりたい…」と願いながら、たいへんな『残業』を乗り切ったのでした!
[文・構成/grape編集部]