うどん店を営む、犬の店主 歩いてないけど『棒にあたる』漫画に「笑った」

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本のことわざである『犬も歩けば棒に当たる』。

何か始めようとした時、災難に遭う、もしくは思わぬ幸運に巡り合うという意味で、知られていますよね。

2025年2月4日、クスッと笑える作品を描く、まことじ(@makotoji16)さんは、『棒』というタイトルの4コマ漫画をXに公開。

うどん店を営む犬の店主が『棒に当たる』シーンに、クスっとする読者が続出し、話題になっています。

犬の店主が文句をいう姿が…?

『犬も歩けば棒に当たる』ということわざに文句をいう店主をなだめる、女性客。

すると、食べていたうどんがいつもと違う味だということに気付きます。

どうやら、製麵時に使うめん棒がいつもと違ったようで…。

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「安物はだめですわ」と嘆く、店主。

女性客は、店主が愚痴をこぼす様子を見て、こう思いました。そう、まさに『犬が棒に当たっている』と…。

うどん店を切り盛りするぐらいですから、店主は日常的にうどんを作っているでしょう。「めん棒のせいでうどんの出来が悪かった…」と感覚的に分かるのも納得です。

ただ意味が違うとはいえ、漫画の冒頭で話題になったことわざのような展開になっているのは、笑いそうになりますね…!

【ネットの声】

・うまい!ただ棒からしてみれば「歩いてもないのに、俺に当たるな」という気持ちでしょうな。

・笑った。愛用している道具が変わるとパフォーマンスに響くから…。

・歩いてないからセーフだね。

図らずもコミカルな姿を見せた、うどん店の店主。

女性客の感想は、多くの人を笑いの渦に巻き込んだのでした!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@makotoji16

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