『クジャクのダンス、誰が見た?』プロデューサーが4話の見どころを紹介
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2025年1月から放送している、俳優の広瀬すずさんが主演のテレビドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系)。
同作は、漫画家の浅見理都さんの同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンスです。
父親が遺した手紙には『冤罪』の文字があり…。事件の真相に迫る時、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していきます。
タイトルの『クジャクのダンス、誰が見た?』はインド哲学の一節。同作においては『たとえ誰も見ていなかったとしても、犯した罪から逃げることはできない』という意味を持つ、物語に通底する重要な言葉です。
この言葉が劇中どのような場面で登場し、どのような役割を果たしていくのかにも注目が集まっています。
同年2月14日に第4話が放送されるのに先立ち、ドラマのプロデューサーからコメントが届きました。
『クジャクのダンス、誰が見た?』は『犯人考察』も非常に難解なサスペンスでありながら、事件に関わる登場人物の内面を丁寧に描いていくヒューマンドラマでもあります。
第4話で注目していただきたいポイントは、鍵を握る登場人物の一人であるラーメン店主の染田(酒井敏也さん)の『秘められた人生』に関するエピソードです。
ドラマを通して、それぞれの登場人物が『他人には見えない心の中の秘密』を抱えており、その本人だけが知っている『本心』が、現在の出来事と複雑に絡み合っていくので、是非じっくりと追っていただけたらと思います。
そして、なんと言っても広瀬すずさん演じる心麦が、染田に対して『感情を爆発させて対峙するシーン』からは目を離さぬようご注目いただけたらと思います。
さらにリリー・フランキーさん演じる生前の春生が『22年前の事件』に関して、ある『告白』をしている動画が見つかることで、ドラマは大きな転換点を迎え、ラストには新たな・・・が。スリル溢れる展開で、第4話は物語が、動きます!
4話では、『春生(リリー・フランキー)の手紙を偽造した』とラーメン店店主の染田(酒井敏也)が供述。一方、松風(松山ケンイチ)は友哉(成田凌)の弁護人となります。
そして、記者・神井(磯村勇斗)から春生と友哉の動画を手に入れ、そこには、事件を覆す衝撃的な春生の告白が記録されていました。
何も知らない心麦(広瀬すず)は染田のラーメンを食べに行くも、そこには憔悴した染田がいて…。染田の脳裏には後悔の人生が蘇ります。
『クジャクのダンス、誰が見た?』は、毎週金曜22時からの放送です。
grapeでは、ドラマコラムを連載中です。考察の参考にしてみてくださいね!
ドラマコラム『クジャクのダンス、誰が見た?』
[文・構成/grape編集部]