きびだんごを使い切った桃太郎 そこに1匹のオオカミが…「人生ってだいたいこう」「笑った」
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誰も傷つかない『桃太郎』? おばあさんを鬼が助けて…4コマ漫画に「展開がエグい」『桃太郎』をテーマにした4コマ漫画が2026年2月23日現在、注目を集めています。描いたのは、漫画家の、あげぞう(@4koma_agezou)さん。川から流れてきた桃を、おばあさんが拾おうとしますが…。

『大きな桃』が川を流れてきて… おばあさんが拾うのを諦めたワケに「笑った」【埼玉県民必見】2026年2月6日、埼玉県に住んでいる千葉零(@tibarei)さんがXで公開した、昔話『桃太郎』をオマージュした漫画が話題になっています。物語冒頭の登場人物は、おじいさんとおばあさんで、一般的な『桃太郎』となんら違いはありません。ただ、『埼玉県在住である』という設定がついていて…。
- 出典
- @sugaaanuma






幼い子供に読み聞かせる作品の定番ともいえる、昔話の『桃太郎』。
犬、サル、キジを従えて、主人公の桃太郎が鬼ヶ島へ鬼退治に行くというストーリー展開は、あまりにも有名ですよね。
もしほかの動物が家来になっていたら、鬼との戦いの行方はどうなったのだろう…なんて想像をしたことはありませんか。
漫画家のすがぬまたつや(@sugaaanuma)さんが『桃太郎のミス』と題して描いた、4コマ漫画を紹介します。
『桃太郎のミス』
本家同様、桃太郎は、犬、サル、キジにきびだんごを与えて家来にしていました。
すると、桃太郎御一行のもとに、犬よりも勇敢そうな1匹の狼がやって来て…。
「きびだんごをください」といわれるも、すでに手持ちがゼロのため、困惑する桃太郎。
続けて、サルよりも力の強そうなゴリラに加え、キジよりもたくましさのあるオオワシがやって来てしまいました。
想定外の展開に、桃太郎は「しまった、後から上位互換が来た…!」と、きびだんごを使い切ってしまったことを後悔。
「これから鬼退治に行く気満々だった犬、サル、キジは、肩を落とす桃太郎を見てどう思っているんだろう…」と、読者が気にかけてしまうようなコマで、漫画は締めくくられています。
【ネットの声】
・犬が「あ、いいっすよ。気使わなくて」といっていそう。
・ゴリラが仲間にいたら無双できそうですね。
・人生ってだいたいこう。『決断のタイミング』で生きている。
・めっちゃ笑った。どうする、桃太郎…。
本家の『桃太郎』では、桃太郎と犬、サル、キジの見事な連携プレーで、鬼を打ち負かすことに成功しています。
もし桃太郎が運よく、狼、ゴリラ、オオワシを家来にすることができても、統率を図るのは困難だった…かもしれません。
[文・構成/grape編集部]