5歳の息子が書いた肩叩き券「1まい2じかん」 数十年後に母が10枚一気に使うと宣言
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- @ghost03type






子供から親へ贈るプレゼントの定番の1つに、肩叩き券があります。
自分なりに考えた、使用条件や叩く回数などを書いて、手作りしたものを渡すでしょう。
肩こりに悩む母親が…
作家のおばけ3号(@ghost03type)さんは、Xに「速報」という書き出しで、肩叩き券にまつわるエピソードを公開しました。
肩こりに悩む母親が、息子であるおばけ3号さんが5歳の時に渡した肩叩き券を「10枚使う」といい出したそうです。
現在まで保管していたことにも驚きますが、さらに驚くべきことが肩叩き券には書いてありました…。
「1まい 2じかん」
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1枚につき、2時間の肩叩きを約束する文章が書かれていたのです!
合計20時間の約束が発覚
10枚使えば、合計20時間、おばけ3号さんは母親に肩叩きをしてあげなければいけません。
5歳の子供にとって「2じかん」という数字は「たくさん」を表現したかっただけかもしれませんが、年月を経てもその言葉はしっかりと有効な約束として残っていたのです。
大人になったおばけ3号さんは「きっと俺は、倒れてしまう…」とコメント。
おばけ3号さんの身体を労わる人も必要になりそうですね…。
29万件以上の「いいね」が集まりました
おばけ3号さんのほほ笑ましい親子のエピソードには、29万件以上の『いいね』とたくさんのコメントが寄せられました。
・親子どちらも素敵です。
・子供の頃って、時間とか適当に書いちゃっているんだよなー。
・声を出して笑った。最高。
・20時間叩かれる母親と、20時間叩く子供、どちらが先に倒れるのか…。
子供からもらった肩叩き券を、ずっと保管していた母親の愛情にも、心が温かくなりますね。
肩叩き券を親にプレゼントしたことがある人は、有効期限を書いていたか、チェックしたほうがいいかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]