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まるで宝石のような『リンゴ』 角度を変えて見ると…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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TAKUYA YONEZAWA(@takuyanokaiga)さんの作品

・これはどうなっているの?きれいすぎる!

・見たら、疲れが和らぎました!みずみずしさが伝わってきます。

・食べてみたいけど、あまりにも美しくて食べられないな…。

そんな言葉が寄せられたのは、画家のTAKUYA YONEZAWA(@takuyanokaiga)さんが、Xに投稿した写真です。

写っていたのは、YONEZAWAさんが絵の具で描いた『リンゴ』。

品種にもよりますが、リンゴはつやつやとした皮を持ち、柔らかい布などで磨くほど、艶やかな表面になります。

しかし、本物のリンゴを磨いてもYONEZAWAさんの絵のように輝くことは難しいかもしれません。なぜなら…。

TAKUYA YONEZAWA(@takuyanokaiga)さんの作品

描かれていたのは、リンゴの形をした宝石だったのです!

表面にはいくつものカットがあり、それぞれが異なる輝き方をしています。

深みのある赤とやわらかな緑が対照的で、息をのむほどの美しさでしょう。

この作品の魅力は「美しい」だけではありません。角度を変えて見ると…。

TAKUYA YONEZAWA(@takuyanokaiga)さんの作品

輝き方が一変。

透き通るような色が印象的だった『リンゴ』が、オーロラ色にきらめいているではありませんか!

YONEZAWAさんによると、絵の具を重ねることで、さまざまな色彩と盛り上がりを感じられるようにしたのだとか。

TAKUYA YONEZAWA(@takuyanokaiga)さんの作品

この作品は、2024年1月に依頼を受けて制作を開始し、約1年かけて作ったといいます。

思いを込めて、丁寧に作られたことが伝わってきますね!

美しいだけではなく、角度を変えて楽しむことができる、『リンゴ』の絵。

絵だからこそ表現できた輝きは、作品を受け取った人だけではなく、たくさんの人を魅了したようです。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@takuyanokaiga

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