「気付いたら寒い…」を解消! 掛け布団のずれ落ちを解決する画期的な方法
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- フランスベッド
寒い夜に快適に眠るには、掛け布団や毛布を重ねて空気の層を作るのがポイントです。
しかし、毛布の上に掛け布団をかけて寝たはずなのに、朝起きたら「掛け布団が床に落ちていた…」という経験がある人も多いのではないでしょうか。
本記事では、ベッドや寝具、介護用製品などの製造、販売を行う寝具メーカー、フランスベッド株式会社(以下、フランスベッド)のウェブサイトから、原因と対策を解説します。
就寝中に掛け布団がずれる理由とは
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「寝ているだけなのに、どうして掛け布団がずれるの?」と不思議に思ったことはありませんか。
特に冬は、しっかりかけたはずの掛け布団がベッドの下に落ちてしまい、「寒さで目が覚めた…」という人も少なくないはず。
「寝相が悪いのかな」と気になるかもしれませんが、実はこれは多くの人に起こる自然な現象です。
フランスベッドのウェブサイトによると、原因は『寝返り』にあります。
人は就寝中に血行を促し、身体の負担を減らすために1晩で20〜30回ほど寝返りを打つといわれています。
つまり、見た目は静かでも、意外と身体はよく動いているということ。
その動きが少しずつ掛け布団をずらし、最終的にはベッドの下へ落ちてしまいます。
対策方法は意外と簡単
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掛け布団のずれを対策するなら、フランスベッドがウェブサイトで紹介している予防策を取り入れてみてください。
モコモコとした柔らかな質感が魅力の毛布は肌触りがよいため、身体の上に毛布をかけて、その上から掛け布団をかぶせている人も多いでしょう。
この順番だと毛布が身体にぴったり沿って動きやすくなり、その動きが掛け布団にも伝わってずれの原因になってしまいます。
逆に、掛け布団を下、毛布を上にすると、寝返りを打っても動くのは身体だけです。
掛け布団がしっかり固定され、上にかかる毛布もずれにくくなります。
「掛け布団を下にするとひんやりするのでは…」と感じるかもしれませんが、冷たいのは最初だけです。
体温で自然と温まり、毛布が熱を逃さないよう『ふた』の役割を果たしてくれます。
それでも冷えが気になる人は、湯たんぽを併用するのがおすすめです。掛け布団の中がすぐにポカポカになりますよ。
ベッドガードの併用もおすすめ
さらに、フランスベッドはベッドガードの使用もすすめています。
マットレスの下に差し込むだけで設置でき、ずれ落ちそうになる掛け布団を支える効果があります。
人の落下も防げるため、小さな子供と一緒に寝ている家庭にもぴったりです。
掛け布団が落ちたまま眠り続けると、身体が冷えて風邪をひいてしまうかもしれません。
寝返りを止めることはできませんが、事前に環境を整えるだけで、寒さや不快感はぐっと減らせます。
冬の夜を快適に過ごすためにも、ぜひ毛布と掛け布団の順番を見直してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]