トップクラスで簡単な裾上げテク 「できそう」「これ知っていれば…」
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夏は1日中暑いから、夜も外に干しっぱなしでもいい? 洗濯のプロが回答洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 先日、grape編集部からこんな相談がありました。 「共働きで、洗濯できるのは夜だけです。夏は気温が高いから、夜に外干ししても乾き...






自宅で手軽に裾上げをしたい時、『裾上げテープ』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
アイロンで接着するだけの手軽さが魅力な一方、何度も洗濯をするうちに剥がれてしまうことも。
「ちょっと心もとないな…」と感じている人に、ぜひ試してほしい裾上げの方法があります。
誰でも簡単!裾上げの方法が…?
Instagramでライフハックを投稿している、うず(uz_miel_ikuji)さんは『誰でもカンタンにできる裾上げ方法』を公開。
特別な道具もスキルも必要なしで簡単に裾上げができる方法に、2万件を超える『いいね』が集まりました。
※動画はInstagram上で再生できます。
詰めたい長さを決めて裾を折ると?
まずは『詰める長さ』を決めます。
うずさんのコメントによると「5cm短くしたい場合、2.5cmくらいのラインで裾の際に沿って縫ってください」とのこと。
詰める長さの調整はミスがないよう、着用しておこなうのがおすすめです。
あとは裾の際に沿って、まっすぐひたすら並縫いをしていくだけ。
並縫いは針を等間隔に布に通していく基本の縫い方なので、裁縫が久しぶりという人でもすぐに感覚をつかめるでしょう。
難しい裁縫スキルは必要ないので、裁縫が苦手な人でも安心ですね!
縫い終えたら、ひっくり返して完成です!
表にしても縫い目が目立たず、きれいに仕上がっています。
裾を切らずに折り返した状態で縫うため、後から長さを戻したい時はほどくだけで対応できるのも大きなポイントです。成長期の子どもの服にも気軽に使えますね。
最初に長さだけ慎重に決めておけば、あとは縫ってひっくり返すだけと、誰でも簡単に裾上げができるでしょう。
うずさんのこの動画を見た人からは、驚きと称賛の声が上がっています。
・え!これなら私にも出来る気がする。
・賢くてすごい!感動しました。
・制服のズボンの裾直しは、ミシンでおこなっていました…。この方法を知っていれば…。
裾を切っていないぶん、生地の材質だったり、詰める長さが長かったりすると裾がもたつくこともあるようです。
デニムなど厚手の生地や、大きく詰める場合は仕上がりを一度確認してから本格的に使うのが無難です。
ですが、子供の体操服や普段着など、家でパパッと済ませたいものにはうってつけの方法でしょう!
ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]