『Wilson』テニスボールが完成するまでの全工程 ゴムから黄緑ボールになる様子が想像以上だった
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テニスといえば、黄緑色のボールをラケットで打ち合う競技なのは、みなさんご存知のところ。ですが、あのボールがどうやって作られているのか、最初から見たことありますか?
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テニスメーカーとして有名な、Wilson Sporting Goodsのタイ工場で作られているテニスボールの作製工程をご紹介します!
動画は、ゴムを練り上げるところから始まります。これがボールになるなんて、まだ想像がつきません。
練られたゴムが少しずつ形を変え、見慣れたボールの形に近づいていく様子は、最初から最後まで目が離せないものです。
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普段はまず目にすることのない、テニスボールの作製工程!とくとご覧ください!
手作業を交えつつ、すごいスピードで出来上がっていくテニスボール。こんな風に作られていたなんて、知りませんでした。
あの黄緑色のフェルト生地が貼り付けられる工程も、職人の手と機械が絶妙に連携していて見どころのひとつです。
タコ焼き器のような機械で、次々に作られていく様子は不思議な感じもしますが、見ているとちょっと気持ちいいですよね(笑)