駅のトイレに貼られた1枚の紙「サンドイッチを置いていかないで…」 駅員の想いとは?
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駅に大量に届く落とし物 駅員が発案した、クリスマスのまさかの活用法が?JR博多駅に、落とし物で作られたクリスマスツリーが初登場しました。傘や小物を再利用した斬新な装飾の理由や、駅利用客の反応を紹介します。

電柱の貼り紙に16万いいね! 写真の上に書かれた3文字が?「こんなの初めて見た」「最高」電柱に貼られた迷子猫のチラシ。意外な報告に嬉しくなる人が相次ぎました。
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@jun315tandfspさんが、京急電鉄の弘明寺駅で発見したというちょっと変わった貼り紙。
こんなツイートと共に投稿され、注目を集めています。
そして、トイレに貼られていたという貼り紙の全文がこちら。
出典:@jun315tandfsp
推測するに、何日か連続で、弘明寺駅のトイレに手作りのサンドイッチが置いていかれたのでしょう。
駅員としては、それを処分、つまり捨てなければならないのですが、心のこもった手作りのサンドイッチを捨てるのが心苦しく、このような貼り紙をしたのかもしれません。
手作りのサンドイッチを置いていった人の気持ちや意図が分からないので、軽はずみなことは言えません。
「止むに止まれぬ事情がある」「意図的に置いていったものではない」といった可能性もありますが、やはり毎日のようにサンドイッチを置いて行っているのだとしたら、「意図的」と考えるのが自然。
駅員さんの「単に処分するのが面倒」という気持ちに留まらない、作り手の想いを汲んだ貼り紙。
この貼り紙を見て、サンドイッチを放置していた人が、放置を止めて食べるようになるといいですね。