塩分濃度がめちゃくちゃ高い『死海』に、真っ黒のドレスを沈めてみたら…
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塩分濃度が30%を超える塩の湖『死海』。人が沈まずに浮かんでいる姿がよく見かけられる、自然の神秘を感じる場所です。
そんな死海に漆黒のドレスを沈めたのは、イスラエルのアーティストであるシガリット・ランダウさん。
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約2年間ほど、死海に重りがついたドレスを放置。ドレスが変わっていく様子を写真に収めました。
悪霊に憑りつかれた花嫁の『悪魔祓い』に着想を得たという、彼のドレス。その変化をご覧ください。
喪服のようだったドレスが、びっしりと塩に覆われ、まるでウェディングドレスのような純白の姿に!
死海にものを沈めると、このような姿になるんですね。着ることはできないと思いますが、なんとも美しい。
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それにしても、よくこんな方法を考え付いたなと感心してしまうこのドレス。アーティストの発想力にはいつも驚かされますね。