封筒を使った約30枚のドラえもん漫画 引き抜くたびに物語が動く仕掛けが話題
公開: 更新:

出典:@shin___geki

漫画『ONE PIECE』が長期休載 作者・尾田栄一郎が手術のため休養へ2023年6月6日、漫画家・尾田栄一郎さんが、自身の作品『ONE PIECE(ワンピース)』を4週間にわたって休載することが明らかになりました。

「呼吸を整える時間をください」 尾田栄一郎、1か月の休載を報告雑誌『週刊少年ジャンプ』にて連載中の人気漫画『ONE PIECE』。 『ひとつなぎの大秘宝』をめぐる海洋冒険ロマンを描いた同作は、老若男女問わず、あらゆる人たちの心をわしづかみにしています。 尾田栄一郎「休みまーす!」 ...
- 出典
- @shin___geki






以前grapeでも紹介させていただいたTwitterユーザーのしんらしんげ(@shin___geki)さん。
前回は紙コップを作ったドラえもん漫画で私達を驚かせてくれました。
封筒を使った新作ドラえもん漫画が登場
そんなしんらしんげさんの最新作が投稿されました。
今回は紙コップではなく、封筒を使った作品となっています。早速ご覧ください!
封筒に入った紙を引き抜いていくと、動き出すドラえもんとのび太くんの出会いと別れの物語。
漫画の下の小窓に登場する二人が、シーンごとに表情が変わっているのにも注目です。封筒という身近な素材を使いながら、紙を引き抜くたびにシーンが切り替わる仕組みになっています。
約30枚の紙が生み出すストーリーの仕掛け
今回の作品を作るために、作られた漫画はなんと約30枚。
出典:@shin___geki
この穴の空いた紙が組み合わさってストーリーを生み出していたんですね。不覚にもちょっと感動してしまいました。
ちなみに今回は実験的に作った作品とのこと、また次回作、期待しています!
し紙コップシリーズ最新作 『ワンピース』