モデルが下半身をめくり上げて、「婦人科がんを見て!」 と訴える姿が美しい

By - grape編集部  公開:  更新:

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モデルとしてデビューした後、話題作『スーサイド・スクワッド』に出演するなど、女優としても活動するカーラ・デルヴィーニュさん。

長女クロエ、次女ポピー、そして三女のカーラの3人共がモデルとして活躍する美人姉妹としても知られています。

2013年には、ふなっしーとの共演も話題になりました。

そんなカーラさんがイギリス婦人科がん基金「レディ・ガーデン・キャンペーン」に参加し、注目を集めています。

大胆で挑戦的な写真と動画を公開!

レディ・ガーデンとは、英語のスラングで女性の陰部を意味するもの。

このキャンペーンは「婦人科がん検診の重要性」を訴えるものです。

婦人科がん

女性だけ、もしくはほとんどの場合、女性のみが発症するがんの総称で、子宮がんや子宮頸がん、卵巣がん、乳がんなどのこと言う。すべてのがんに当てはまるが、検診によって早期発見することが大切。

10~30代の女性は「恥ずかしい」という理由から、婦人科検診に行くことを敬遠しがちであるという調査結果から、モデルのカーラさんがキャンペーンのサポーターに抜擢され、「検診に行くことは恥ずかしいことではない」と訴えています。

雑誌「STYLE」でカーラさんはこう語っています。

「膣についてオープンに話すことはタブーではありません。
そして、タブー視されている現状を変えたいと思っています」

「だって自分の身体なんだから。
美しいものよ」

「人と違うと感じることがあるかもしれませんが、どんな身体も美しいはず。
恥ずかしいと思う必要なんて、どこにもないのよ」

STYLE ーより和訳

そして、同じ雑誌の表紙で、上着をまくり上げたこんな大胆な姿を披露したのです。

局部を一輪の花が隠した写真。

  • 恥じるべきものではない
  • 美しいものなのだ
  • 守るべきものなのだ

そんなメッセージが込められています。

また、カーラさんのInstagramには、動画も公開されています。

まさに体当たりとも言うべき写真や動画が話題となり、「婦人科検診」への注目も高まっていると言います。

イギリスのみならず、日本でも婦人科系の病気などに関する話題をオープンに話す風潮はありません。そういった雰囲気が病気に関する情報を遠ざけ、結果として症状の悪化を招くことも少なくないと言います。

多少、過激な表現ではありますが、カーラさんの活動が「婦人科がん」を意識するキッカケになり、検診に行くことに繋がることが望まれています。

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出典
caradelevingneふなっしーロンドンプロジェクト vol.3 カーラ編 funassyi london project vol.3STYLE

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