おじさんとパンダの日常を描いた『テテ通信』 癒しと安らぎしかない内容に「もう無理♡」
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新潟県内で、ひっそりと発行されて来た、手書きのフリーペーパー『テテ通信』
ぬいぐるみのテテが、日常の出来事を、ほんわかとしたイラストと文章で紹介していくスタイルで、毎月発行されています。
この『テテ通信』を、実際に新潟で手に取った人が、あまりにも可愛らしい内容に感動してTwitterに投稿したところ、大きな反響が!
その可愛らしい内容や心に染みる感動ストーリー、そして「おじさんが描いている」というギャップで、じわじわと注目を集めているのです。
おじさんとパンダのぬいぐるみが作り上げる手書きフリーペーパー
『テテ通信』は、発行人の男性がパンダのぬいぐるみ「テテ」との日常を手書きで綴ったフリーペーパーです。新潟県内のコンビニでコピーして配布するというスタイルで始まり、2014年4月の創刊から約2年半で31号を数えるまでになりました。
手書きのイラストと文章で構成された紙面は、どこかなつかしい温かみがあります。テテ目線で語られる日常の出来事は、ゆったりとした時間の流れを感じさせるものです。
出会いは和歌山の土産物店
発行人とテテが出会ったのは、約3年ほど前のこと。
和歌山に旅行した際に訪れた温泉旅館の土産物売り場で、パンダのぬいぐるみと出会いました。
そう語る男性は、パンダのぬいぐるみを、思わず手にとっていたそうです。
そして、テテと名付けられたパンダのぬいぐるみは、あっという間に掛け替えのない存在に。このテテへの愛情が、後に『テテ通信』の発行につながります。
土産物売り場に並ぶ多くのぬいぐるみの中から、たった1匹と「目が合う」という体験が、この長い縁の始まりでした。その後、テテは発行人の日常に深く溶け込み、共に過ごした出来事が毎号の紙面を彩るようになっていきます。
創刊号(第1号)
記念すべき創刊号は2014年4月に発行。
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以降、ほぼ月刊のペースで31号まで発行されています。
第2号
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第3号
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第4号
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第5号
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第6号
挑戦的な試みとして、デジタル版が登場。
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しかし、残念ながらデジタル版はこれっきりで、以降は手書きのスタイルへと戻りました(笑)
やっぱり手書きの、ほんわかとした雰囲気が『テテ通信』の魅力ですよね!
第7号
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第8号
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第9号
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2014年は第9号まで。
創刊から約9ヶ月で9号を発行するペースで、月ごとのテテとの出来事が丁寧に記録されています。各号の内容はどれも短いながらも、発行人とテテの関係性が少しずつ深まっていく様子が伝わってくるものです。
そして、2015年にはテテと友達(ライバル)がパリにいることが判明します!