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鬼ママになっていませんか? 子どももママも傷つかない怒りのコントロール法

By - grape編集部  公開:  更新:

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「何度いったらわかるの!」

「なんで、そんなことするの!」

…等、子どものささいな言動にカッとなって怒りを爆発させてしまったこと、ありませんか? 

頭では「こんな叱り方はよくない」「もっと冷静にならなければ…」とわかっているのに、怒りがこみあげてきて大爆発⇒冷静になって反省…というパターンを繰り返しているママも多いことでしょう。

もちろん、子どもを怒ったり叱ったりすること自体は、悪いことではありません。問題は、怒らなくてもいい場面で怒ってしまうケース。

例えば、子どもがジュースの入ったコップをひっくり返してしまった場合、普段なら「濡れなかった?」と声をかけてこぼしたジュースを拭いてあげるのに、忙しくてイライラしているときは声を荒げて「なんでこぼしちゃうの!気を付けなさい!」と怒鳴りつけたりしてしまいがちに…。

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怒られた子どもは「いつもと違うママ」におびえて傷ついてしまいますし、怒ったママ自身も落ち込んで心に傷を負ってしまいます。

そうならないために、ぜひ身に付けておきたいのが、『アンガーコントロール』。つまり怒りが爆発する前に自分で冷静にコントロールするためのノウハウです。

ここでは、アンガーコントロールの代表的な4つのノウハウを紹介しましょう。

アンガーコントロールの代表的な4つのノウハウ

1.カウントアップ 6秒ルール

一説によると、「怒り」のピークはわずか6秒間。

カチン!ときたら、心の中で「1、2、3、4、5、6」とカウントし、怒りのピークが過ぎ去るのを待ちましょう。

2.スケール(怒りを点数化)

自分の怒りに火が付いたことに気づいたら、「この怒りは10点満点中、何点だろう?」と考えて、点数化してみましょう。

「5点くらいかな?今日は、まだそこまで怒ってないってことね」などと、自分の怒りの状態を客観的に見ることで、心に冷静さが戻ってくるはずです。

3.腹式呼吸をする

鼻から息を吸って、口からゆっくりと息を吐き出す「腹式呼吸」も、怒りを抑えて冷静な気持ちを取り戻すのにおすすめの方法。

ヨガや座禅でも、心を穏やかに整える手法として取り入れられています。

4.目の前の物体を観察する

目の前にある物体(生き物以外)をじっと観察するのも良い方法です。

物体の細部をじっくり見つめているうちに、感情の高ぶりが収まって、冷静になることができるでしょう。

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どうしても冷静になれず、怒りを子どもにぶつけてしまったときは、自分が反省していることを子どもに伝え、素直に謝ることが大切です。

そうすることによって、ママの【怒り】によって受けた子どもの心の傷が癒され、親子の絆が強くなるはず。

【怒り】を抑え込むのではなく、怒りを上手にコントロールする自分なりの方法を身につけて、子どもと一緒の時間を楽しみましょう!

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